ソールズベリの大聖堂もやっぱり素敵でした

先週の土曜日、ストーンヘンジ見学の後は、そこから車で南に20分ぐらいのとこにあるソールズベリって町に行ったよ。


ガイドブックにあるとおり、中世の雰囲気が漂ってるような。
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↑街のどこにいても大聖堂の塔のトンガリ屋根が見える。

観光の見どころは大聖堂ぐらいしかない、こじんまりした街だけれど。駐車場はどこもいっぱいで空きを見つけるのが大変だった。だいずたちと同じで、車でストーンヘンジのついでに寄る人が多いんだろうか?ショッピングモール的なものもあるから、この近くに住んでる人が買い物に来てるのかな。

で、これ↓が大聖堂!んー塔の先端がカメラに収まらなかった。。。
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ガイドブックによると、中世の大聖堂は100年以上かけて建てられたものが多いから、作ってるうちに複数の建築様式が混ざっちゃうんだけれど。このソールズベリ大聖堂はたった38年で建てられたので、建築スタイルが初期イングランド・ゴシック様式でほぼ統一されてるのだそう。13世紀に建てられたんだよ。

結婚式してたよぉ↓おめでとーう!
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回廊もなんだかオモムキあり。絵になるなー。
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こういう大きな教会の建物に行くと必ず脳内でドラクエの教会の音楽が流れちゃうのよね。この回廊を歩いてたら、オットが「ドラクエだとこういう中庭に集まっておしゃべりするんでしょう?ねぇ、ねぇ。」ってなぜだかしつこくドラクエネタを振ってきたんだけれど。もしやオットの脳内にも同じ音楽が流れてたんだろか。

中に入ると天井が高くて、どの突き当りにもステンドグラスが入ってて。だいずはキリスト教徒ではないけれど。それでもなんだか厳かな気持ちになるのよね、教会って。
↓入口すぐのとこ。奥が祭壇。
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↓祭壇側から入口の方に向かって。手前両側にパイプオルガンがあって。その前が聖歌隊席。
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↓南袖廊から北袖廊に向かって。中央から右を向くと祭壇、左を向くと入口。
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ステンドグラスは物語調なものもあれば、幾何学模様?もあって。だいずは模様系が好きです。
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ここは鉄の格子?もとても素敵でした。
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そして、回廊の先にある離れ小部屋的なとこ(チャプターハウス)には、マグナ・カルタの原本が展示されてたよ。1215年6月に書かれた原本で今も残っているのは4つだけなんだけど、そのなかではここにあるものが最も保存状態がいいんだって。

劣化しないようにってことだと思うんだけど、暗い小さな小屋みたいなのの中に展示されてて。写真撮影禁止でした。
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「たとえ王といえど誰もが人を平等に扱うべきであり、法を免れることはできない」なんてことが書かれた憲章。1枚の羊皮紙にすごく細かい字がビッシリ並んでたよ。
↓この画像のとおり。破れたり、字がにじんだりすることなく、ほぼキレイな状態。
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そしてお待ちかねのランチでーす。食べたいものを指さしてお皿によそってもらい、お会計してから席に移動して食べる、カフェテリア式な食堂でした。
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↓だいずは手前の、ローストポークサンドにサラダを添えてもらったやつ(5.95ポンド)。オットはマッシュルーム・ストロガノフ(9.25ポンド)。下にライス入ってるよ。ここのレモネード、いい具合にレモンの皮の苦みが効いていて、酸っぱすぎず甘すぎず、とても好みな味でした。
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ローストポークもサラダも、基本的に味があんま付いてなくて。ドレッシングやフルーツチャツネや塩コショウで自分で味を調える仕様と思う。リンゴのチャツネ(フルーツソースみたいな感じ)がポークに合ってなかなか美味しかったのねー。

となりの売店でチャツネ売ってたので思わず買っ
てしまったわ。300gで3.25ポンド。食堂で食べたリンゴのは残念ながら置いてなかったので、、、ビーツとホースラディッシュのチャツネにしてみた。スティルトンていうイギリスのチーズに合うらしい。色味も鮮やかだし。開けるの楽しみだなー。
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こんな感じで。
ストーンヘンジの「ついで」のつもりが、結構満喫しちゃった。この後さらに行きたい場所があって、だいず的にはそこがこの日のメインだったんだけれども。ソールズベリで長居をしちゃって。さらにレンタカーの予約がね、だいずたちの後に他の人が入ってしまい延長できなくなっちゃってたので。次回に持ち越しです。


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