私的ブレックファストブーム到来

イングリッシュ・ブレックファストを食べる頻度が最近上がっているの。

最初は、なにがいいのかまったく分からなかった。
今でもそんな美味しいものとは思わないけれど。
イングリッシュ・ブレックファストというと、肉体労働者が食べるってイメージがあるようで。
↓たしかに街ナカでそういう光景をよく目にはする。
breakfast 8
↑両側とも、ブレックファストを出すお店。蛍光イエローのベストを着ているヒトとかが何かの作業員さんなんだと思う。
でも、オシャレなカフェやパン屋さんのイートインでも出してるからね。だいたい午後3時ぐらいまで。そういうところでラテすすりながらブレックファストを食べるのが最近のお気に入り。キアイ入れて出かけるんではなく、近所で済ませるのが基本です。
なんだか、朝食と思うとあんま期待せず食べれるし。軽食だし。あとくされないのがいい。日本でいうならば、子供のころたまに連れて行ってもらったモーニング(喫茶店でコーヒー頼むとトーストやサラダやゆで卵が付いてくるやつ)みたいなノリかもしれない。ここはイギリスですから、モーニングよりはずいぶんお高く付きますが。モーニング文化はすばらしいってことですね。
これ↓はハムステッドヒースにあるSilverBerry Deli & Kitchenで食べたもの。奥がトラディショナル・イングリッシュ、手前がベジタリアンブレックファスト。どちらも9.5ポンド也。
breakfast 1
こっち↓はOliver’s Village Cafeの。左がべジー・ブレックファスト(8ポンド)、右がOliver’sブレックファスト(8.5ポンド)
breakfast 2
まあ、どこで食べてもだいたいこんな感じなんだけれど。Oliver’s Village Cafeのはちょっとしたところで細かいシゴトしてて、なかなか良かった。
豆もハーブド・ビーンズってメニューに書かれてて。缶詰でなく、ちゃんとお店で煮てそうな雰囲気。
breakfast 3
取り立てて何が美味しいってわけでもないんだけれど、ハズレがないのがすばらしい。どこで食べてもだいたい同じ。
だって、どれも焼くだけだもの。こっちの人たち、野菜やパスタを茹でさせたら、クタクタに茹ですぎちゃうし。味付けも微妙だし。そういう難しいことがまったく必要とされないお料理だからね。
基本的に、外食に出かけるならば、自分では作れないものをなるべく食べるようにしたいと考えるヒトなんですが。単品は作れても、これいっぺんに作るのって難しいじゃない?そんな大きなフライパン無いし!
だから、外食するだけのアリガタミはあるんです。ええ。
さらに、ベイクド・ビーンズ(インゲン豆をケチャップ味で煮たもの)のぬめっとした食感にハマりだしたら止まらなくなり。
今年の夏は、ウチでもこんな↓ブレックファスト的なゴハンを夕飯にしてたよ。しかもほぼ毎日!(さすがにオットはこんなブームには付き合ってくれませんので、、、だいずのみですよ)
breakfast 7
我が家はトーストもフライパンで焼いているから。トースト、目玉焼き、トマトだけですら、1度に焼くのは結構タイヘンで。カフェで食べるのがラクでいいやーって思った。
ベイクドビーンズはスーパーでオーガニックのなんかも売ってるんだけれど。オーガニックのものでも1ポンドしないんです。60pぐらいだったかな。安いし、なんとなく豆食べると体に良さそうな感じがして罪悪感が少ないのもいい。
breakfast 6
日本にいたころは、軽食ほどどうでもいいゴハンはないと思っていて。軽食で済ますなんて1回の食事を損したような気持ちがしていたけれど。今はそんな考えからは卒業できたようです、私。

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