アムステルダムで家探し

アムステルダムでの家探し、だいずたちはどんなだったかをまとめてみたよ。日本ともロンドンともちょっとずつ違います。

アムステルダムは住宅の供給が需要に追いつかなくて探すのとてもタイヘンだってことは引越す前から聞いてて。ウチが取るビザは住所を決めた後で貰えるタイプだし(つまり賃貸契約時にはオランダでの収入が無い)、猫連れだし。ウチは平均以上にタイヘンであることは間違いないということで。賃貸探している間に住む短期の住まいを4月から3カ月借りてあったのね。だから、あまり焦らずに、心に余裕を持って探せたかなぁ。

でもね、結果、2番目に内覧したところに決めてしまった。ロンドンで家探ししたときはいちばん最初に見た物件がステキだったのに、まだ決めるのは早いって他のを見てるうちにそこは他に決まってしまい。1件目より良いとこ見つからなくて後悔したのでね。今回はいいなと思ったら即決よ。

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まずは、情報チェックと内覧申し込み

まずはParariusを毎日チェック。すぐ決まっちゃったので他の情報サイトとかfacebookとかはぜんぜん活用しないまま終わってしまった。。。

1.Parariusに自分の探す条件を登録

複数のタイプを登録できるよ。

2.その日の新着物件のうち自分の条件に合うのが何件あるか、毎日メールが届く

多い日で25~27件ぐらい。

3.サイトにログインして新着情報チェック

マッチするものが一覧で見られるページあり。閲覧者情報を、その物件を取り扱ってる不動産会社が使えることになってて。こちらからアクション起こさなくても、たまに「ウチの物件見てくれてたようだけど、ほかにこんな物件もありますよー」って不動産会社からメールが届いたりもする。


4.いいなと思う物件にズンドコ内覧申し込みを送る

↓物件ページの右側に、この物件を取り扱ってる不動産会社の情報、その下のオレンジボタンが「より詳しい情報をリクエストする」、その下の白ボタンが「内覧を申し込む」。
写真で間取りやインテリア見るの楽しくて、おウチ決まった後もたまに新着情報見てるんだよね。↑ここのお風呂なんてカーペット敷き、しかもなんだか広々した空間。映画に出てくるようなおシャレさではあるが、、、まったく寛げなさそう!

内覧を申し込んだうち、返事来たの半分ぐらい。そのうちさらに半分ぐらいが

この物件はすでに借り手が決まってしまったけれど、あなたの探している条件を聞かせてもらえればそれにあった物件を探しますよー

ってヤツ。これ、探してもらっちゃうと成約時に手数料(賃料1か月分+消費税)がかかっちゃう(メールにも明記されてる)。自分でひたすら探すべし。

というのを4月中旬から始めて。4月下旬に2件内覧して2件目に即決。早かったなー。

Parariusの見てて感じたのは「すぐにでも入居できる」と「2F以上(こちらで言う1F)」の物件が多いこと。ウチは6月中旬以降の入居で探してたし、2F以上は不便そうなのでヤダなーと思ってて。この2つの条件だけでも4月の時点ではかなり絞られちゃってたんだよね。

2軒目の不動産やさん(前にも登場したルーベン!)なんて、問い合わせしたら

これ入居できるの6月なんだけど、それ分かってる?





って返事が来たし。先々で探そうって人が少なそうな雰囲気。

大家さんに手紙を書く

日本だと先に申し込んだ人が審査合格すれば契約、って流れよね。こちらは、申込者のなかから大家さんが気に入った人に貸すって雰囲気です。ロンドンで探したときも少しはそういう面もあったけれど、こちらのほうが顕著なように思った。

で、申し込みたいってなったときに、大家さんにお手紙を書きましたよ。だいずたちがどんな人で(家族構成)、何をやっていて(お仕事)、どうしてもこの家がいいんです、ってことを伝えるお手紙。

あと、家具付き物件だけど一部自分たちのものを使いたいので要らない家具があること。ペットがいる場合、「ペットレジメ」というものの提出を求めるところ(だいずがネットで見かけたのはアメリカ)があるようで。今回はそこまでは言われなかったけれど、さくらがどんな猫かもこの手紙に盛り込み、さくらさんの超絶かわいい画像も3~4枚付けちゃった。

これを、不動産屋さん経由で大家さんに渡してもらい、入居申し込み。

お手紙、どんな文面か見たい方はこちらからどうぞ↓
Letter to Owner
※英語表現自体は、つたないものですが。。。

大家さんとの面談

大家さんから「会いましょう」というお返事をルーベン経由受け取ったのが、お手紙渡した翌日、そのさらに翌日の5月1日に物件で大家さんとルーベンと3者面談したよ。お互いに気になっていること、疑問点があれば話し合って、次のステップに進むか決めましょうという場。ロンドンではこういうの、なかった。

契約書の細かい条件も、ここで話し合って決まったので。メールでいちいちやり取りするよりは手っ取り早いし。契約前に大家さんがどんな人か分かるのも良いね。

このときの写真↓
右の女性が大家さん、男性がルーベン。ルーベン、よくよく見ると男前です。オランダ、背がスラーっと高い人多くて、それだけでも外見3割り増しに見える気がするわー。

大家さんは、だいずとほぼ同じ年。ここに10年住んでたのでそろそろ次に進みたくて新しいおウチを買って。ここは貸し出すことにしたんだってー!ステキ。大家業を仕事にしてるわけじゃないので、対応がビジネスライクではないというか。いろいろと親身に対応してくれてありがたい。

ルーベンは猫飼ってるから猫連れに理解あるし。

良いめぐり合いに感謝です。

契約!

面談で話し合ったことをもとにルーベンが契約書のドラフトをメールで送ってきたのが5月16日(どんだけ時間かかってるのw)、で確定版が5月17日にできて。両者がサインし終わったのが5月25日。6月1日からの契約で、6月1日に3者で物件に集合し、インベントリーチェック(賃貸開始時の物件の状況を確認)をして鍵を貰い、物件引渡し完了です。





これでようやく、市役所に住所登録できるし。

ロンドンから運び出した荷物を受け取ることができますよ!今まではスーツケースで持ってきたものだけで生活してたから。キッチン用品やタオルは短期滞在のおウチにあるものを貸してもらってたけれど、それでもちょっと不便だったのよねー。

家探し、もともと考えてたのよりは少し高くなってしまったけれど、内容的には大満足。予算どおりの賃料だとたぶん競争激しくて。人気が集まる物件は賃料もっと出す人に貸す(=最初の提示額よりも賃料が上がる)とか良くある話のようなので。

最初に住む場所としてはこれで良かったんだと思う。引越しが楽しみだ。

アムステルダムでのおウチ探し、オシゴト始まったら街の中心部で働くハズなので。なるべく中心部に近い、便...

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