結局、総合病院の眼科で診てもらってきたよ


結膜炎のその後です。

7月中旬に行ったホームドクターでは3週間ぐらいで治るんじゃないかって診断で。3週間したら充血はずいぶん収まったんだけれど。それでもまだぼんやり赤かったし、視界が天国のシーンみたく霞んだままだったので、総合病院(MC Slatervaart↑上の写真)の眼科を紹介してもらい、診てもらってきたよ。ウチからトラムで5分ぐらいのとこ。そこで処方された3種類の目薬つかって1週間で治るでしょうって!

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ホームドクターからの紹介

ホームドクターは平日午前11時~11時半が電話相談(簡単なものだけ)の時間で。ドクターと電話で相談できるの。3週間経ってどうなったかを電話で知らせることになっていて。症状を伝えたら、じゃあ総合病院で診てもらいましょうってことになり。

これまた便利なことに、ホームドクターがだいずの情報を総合病院に送信すると、病院のほうからだいずに予約の電話がかかってくるの。だいずにも、ホームドクターのメールが送られてくるので、ちゃんと処理されてることが把握できて安定感満載。

総合病院からはその日の午後に電話がかかってきて、翌日に診察予約を入れてもらえたよ。

まずは登録から

予約時間の15分前に受付でだいずの情報を登録してもらいました。今回もまだ保険加入できていないので自費です!ただ、最近移民局からお手紙が届いて、ビザは7月中旬の日付で発給されるようなので。たぶん、今回の治療費は保険加入したあとで精算してもらえそう。これは良いニュース!

登録が終わったら、受付の人がだいずを眼科まで連れてって眼科受付の人に引き継いでくれたの。すばらしい。ホームドクターの紹介がないと診てもらえないし、基本的にみなさん心の余裕があって、のんびり楽しそうに仕事してる雰囲気がしたよ。

診察は分業・診断結果は・・・

(眼科の受付↑oog=目、heelkunde=外科)

日本でも、眼圧とかの検査は看護婦さんがやってくれるけど。

そのあと、どんな症状かをヒアリングしてくれる先生と、目の様子をチェックして診断してくれる先生、の2人の先生とお話したよ。診断結果は

目がひどく感染しています




(うんうん、ホームドクターも感染だろうって言ってた)

表面ではなく体の内側からの感染です。下痢してない?それ、ホームドクターに言わなきゃダメよ






(えぇー、だって下痢始まったの、ホームドクターに会った後なんだもん)

もっと早くここに来るべきだったわ




(え?もしかして手遅れ、、、???)

目薬を3種類、1日に6~8回使わなければならないし、治るまで1週間もかかってしまうわ






(なんだー。1週間なんてすぐよ、、、
1週間が長いなら、ホームドクターの3週間様子見ってのは一体なんだったの)

来週月曜に様子を見せに来て


ってことで、今日がその月曜日。ずいぶん良くなったけど、まだ目の奥が腫れてるので。今日は眼球のスキャンを取ってどの膜が腫れてるのかを検査。今週木曜にもう1回診てもらって、そのとき治ってなければさらに検査をすることに。。。



処方してもらった目薬は、使うと瞳孔が開いて光をまぶしく感じたり物がゆがんで見えたりするって事前説明があったとおり、たしかに、家の外に出ると眩しくて目を開けていられないし、細かい字はぜんぜん読めない。でも、今度こそ、完治できるでしょう。あとちょっとの辛抱。

気になるお会計は。
前回と今回の検査・診察代が合計€325。そして目薬3種(4本)で€70でした。やっぱりホームドクターよりもずいぶんかかるのねぇ。

(病院の売店↓お見舞い用の風船がたくさん売られてる)


ホームドクターは、相談内容が複数だと相談料が2倍になってしまうので、目のことだけ話すようにしちゃってたし。処方された目薬、今更だけど内容を細かく見てみたら、なんとドライアイ用のだったのよ。目が痛いしオランダ語だしで、読んでなかったのも、次のステップに進む判断を遅らせちゃったかな。

おかげでまるまる1カ月も自宅療養してしまった。毎日昼寝しては寝汗をかき。途中からおなかが下ってスープやお粥を食べる生活、、、じっくりじっくり時間をかけて、ロンドンで溜まった疲れや毒素を放出できたかも。去年1年間、ほんとうに大変だったもんなー(遠い目)

オットは特に体調崩してないけれど。だいずと一緒になってたくさんたくさんお昼寝してました。忙しさで言えば、オットはロンドンでの3年間働き通し、特にだいずが渡英する前にひとりでロンドン来てた3カ月はほぼ休みなしだったからね。

だから。ほぼ強制的に夫婦でお休みを取れて。これでよかったのだ、ということにしておこうと思うよ。

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