猫の巣箱?

さくら溺愛アルバム

去年5月に買ってからずーっとずーっと、見向きもされなかった猫タワーでしたが。

ある日突然、中段の箱に入るようになったよ。

やったーやったー。

お引越しで分解したときに、床に置いたこの箱に入ってたのよね。で、今のおウチで組み立てるときに、中段の箱の位置がだいたいソファの背もたれの高さと同じ事に気づき。背もたれからならジャンプしなくても入れるような向きにしておいたのです!

直接のジャンプは難しいけれど。ソファの背もたれまでなら小さいジャンプ×2回で済むのでね。入ってくれるんじゃないかという期待はあったのよー。

期待通り!

でもね。

入りだしたら今度は、おトイレとゴハン以外の時間はずーっと入りっぱなしで、ほとんど寝ております。

ふわふわで温かいし、暗いし、箱の中で落ち着けるからかな? たまに、目を開けているけれど呼んでも反応が無かったりして↓これは瞑想状態なのか、恍惚状態なのか?

とにかく箱の中に没頭しているさくらさん。

おーい、出ておいでよー!

その猫タワーはね、登ったり降りたり、運動してもらいたくて買ったんだよぉぉぉおーい!

↑かがやく肉球!

と話しかけてみても、ぜんぜん出てきてくれないぞ。これじゃ、猫タワーというよりは猫の巣箱じゃない?

今まではだいずたちと同じベッドで添い寝してくれてたのに、もう一緒に寝てくれることもなくなってしまい。とはいえリビングの巣箱のなかでひとり寝してると寂しくなるのか? 明け方に起こされてリビングに呼び出される生活がまた始まってしまったー!

 

でも、まあ、使ってもらえないよりはいいか。気に入ってるみたいだし。

起きてても箱の中からおはよーの挨拶したり

↓寝ぼけ顔

↓ヨガマットのうえで転がるだいずを観察したり

↓ねずみちゃんで遊んだり。

ゴハンとおトイレ以外のすべてのことを箱の中でこなしております。

さすがはデキる女、さくらさんです(ФωФ)キリッ
(しかしその左ウデは何?↓)

そんなさくらさん見てたら、学生のころ4畳半のアパートに住んでいた友人が「部屋の真ん中に置いたコタツに入ったままで部屋の中のものすべてに手が届くんだ」と言っていたのを思い出してしまった。なつかしいなぁ。

そして、本気で寝るときは背中向けられちゃうよ。。。

なんと分かりやすい。

とにかく、ようやく使ってくれるようになってうれしいわ。ロンドンから持ってきた甲斐がありました。

ありがとう、さくらさん。

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