近所の獣医さんに行ってきた!ダイエットと歯磨きが課題です

さくらさんの狂犬病ワクチンが今月で切れるので。近所の獣医さんにワクチンを打ちに行ってきたよ。

スポンサーリンク

獣医さん選び

3年前に渡英したときにペットパスポートを作ってもらった獣医さんは今のウチからはちょっと遠いので、近所の獣医さんを探したの。
オランダからイギリスに入るために、オランダの獣医さんでペットパスポートを作ってもらったよ。 これを持っていれば(も...

GoogleMapで「Vet」(Veterinarian獣医)で検索して出てきた近所の獣医さんのなかから、口コミやサイトの雰囲気を見て決めました。

最初に選んだのは、猫専門の獣医さん。トラム使って20分ぐらいのとこにあって。でも、予約を取ろうと電話しても誰も出ないし、メールを送っても無反応だったので諦め。

トラムで10分ぐらいのところに、猫専門ではないけれど猫専用の時間帯が設けられてる(その時間は犬は待合室に居ない)獣医さんがあって。予約はオンラインで空き状況見ながらすぐ取れたので。ここに決めちゃった。

Dierenkliniek Vondelpark


月曜13:30~15:00、木曜11:00~12:00が猫専用時間。獣医さんはどの時間に行っても同じなので。ほかの時間帯でも見てもらえるよ、犬が待合室にいるよってだけで。

キャットフレンドリークリニックのシルバーレベルに認定されていて。


まあ、今まで行ったどの獣医さんも、別段猫の扱いが気になったことは無いんだけれど。これ、ISFMっていう組織が作った国際基準だそうで。
キャットフレンドリークリニック(CFC)に認定された動物病院は、猫専任従事者を設けることでより猫の専門性の高い知識と質の高い猫治療を提供することを猫のご家族に約束し、猫にやさしい動物病院の”道しるべ”となります。(JSFM 猫医学会hp
初めて行くなら、認定されてるところのほうが安心だよね。


待合室にて

月曜13:30の予約。だいずたち以外に、もうひと組、猫を連れたご家族がいただけ。だったんだけれど、なんとブルドックを連れた飼い主さん登場。待合室には留まらず、手術室に直行してたので、急患さんだったのかな。

壁にはワンコや猫さんの絵が飾られてて


受付カウンターには、ワンコ用フードの試食サンプルが置かれてた。猫のも置いてくれないかな。。。受付のお姉さん、だいずたちのところに話に来るときの声の調子がすごく柔らかくて感じよかった。猫を怖がらせないためにそうしてくれてるのかしら。


診察

ヘルスチェックとワクチン接種で€75。

体重測定と、心音チェック、オナカさわって、口の中も診てもらいました。

体重は、、、2年前に獣医さんで測ったのと変わらず5.1キロ。おかしいなぁ、最近痩せたと思ってたのに。。。まあ増えてないだけマシか。獣医さんからは「痩せないとねー」って。運動させて食事量見直して、それでも減らなければ、脳に働いて食欲を抑えてくれる成分の入ったフードとかあるんだって教えてくれました。それだいずも欲しい。

心音は問題なし、オナカも特にコメントなし。

最近、口の中が腫れてるんじゃないかなーっていう音が喉や鼻からしてたので(いびきも)、心配してたんだけれど。ヤッパリ歯茎がすこし炎症を起こしてた。。。毎日歯磨きしてたつもりが歯垢が溜まっちゃって、麻酔かけて歯垢取ってもらったのが2年前。あれからウェットフードをあげるの止めたのね。それでもやっぱりたまっちゃうんだねぇ歯垢。ぜんぜん歯磨きさせてくれないからさー。。。こまった。

先生の薦めてくれた歯磨き粉は、前にロンドンで買ったのと同じやつ。味は気に入ってて、ベロベロ舐めちゃうのよねぇ。。受け付けないよりはマシだけど。奥歯を磨きたいのに、歯磨き粉を舐めようとそっちを向いちゃうのでね。。。遠ざかる奥歯(涙)

で、今回は歯ブラシのサンプルをいただいてきました↓ これ、だいずが日本で買ってきたやつよりも、さらに小さいので。これならいつか、歯磨きさせてもらえるようになるかしら。


と、淡い期待を抱いてますが。まずは何も付けずに指で奥歯を触るところから始め直してます。



この歯磨き粉、日本でも売っているんだね。こちらでは見かけない「シーフードフレーバー」もあるようですが、ユーザーコメントで”シーフードは出口部分のアルミが一緒に混ざってしまう”というのを見かけたのが気になる。もう改善されたのかしら?その方はチキンフレーバーなら問題ないと書かれてました。でも、

↓チキンフレーバーの輸入品、2本で3179円。泡立たず、流す必要もなし。
このメーカーのHP(日本)ではチキンフレーバーは「欠品」とされていて。Amazonで探しても輸入品しか見つからない。国内販売品でも1本1600円前後するので、価格はほぼ同じだね。


今回獣医さんでもらったサンプルの歯ブラシも同じメーカーのもの。指ブラシよりも口の中に入れる部分が小さいので。こっちのが難易度は低そうな気がするんだけど。現状、指は入れさせてもらえても、ブラシになったとたんに拒絶される悲しみ。


こんなにかわいくて完璧な存在のさくらさんですが、ダイエットと歯磨きが課題です。どちらも放っておくと命を縮める原因になりかねないのでね。もう8歳の熟女だし。がんばろう。



ブログランキングに参加してます。
バナーをクリックして応援してもらえると励みになります!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする