迫り来るオヤツ欲しい猫 オットへのおねだりとは大違い

今までになんどもおねだりの様子をこの日記で紹介してきたけれど。

どうしてこんなに違うんだろう、っていつもビックリしちゃうぐらいに。オットとだいずとではおねだりアプローチが違うのよ。

オットには、そばにペタっと擦り寄って、オットのオナカや腕や腿にフミフミしながら、ミーミーかわいい声で甘えるのに。

だいずには立ち上がって近寄ってきて。鳴き方も演歌っぽくコブシを効かせて、んー?んー?と、うなり鳴き。

相手におねだり方法を使い分けられる、賢いさくらさんなのです。



物陰からだいずの様子を見ていたと思ったら


ゴミ箱をガサガサさせたり


ところどころ立ち上がったり、だいずの興味を引きながら近づいてくるよ




「あれ?ねえ、テーブルの上になにか袋があるみたい」

(ここからは夏に撮ったので扇風機が写ってるけど、、、いつもこんな感じなのです)


「なんだろねーこれ、開けてみない?」って。


「ねえまだー?開けてみよーよ!」って。


すっとぼけた顔しておねだりしてくるよ。

だいずに対しては、媚びることなく、直球なおねだりなんだよね。こんなまっすぐな目で、だいずがオヤツをくれることを信じて疑わってない顔して近づいてこられたら。

うっかりオヤツをあげてしまうではないかー。

獣医さんにはいつ行っても太りすぎだって言われてるのになー。
ほんと、なやましい。



オットへのおねだりと比べると違いすぎて可笑しいです↓

それは、オットがテーブルの上に食べ物(オットの)を置くとすぐに始まります。 オットがまだソファに座る前から。 ...

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