ルクセンブルクで食べたもの 歩いて食べて飲んで寝る女3人旅<食べる編④>

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大満足のストラスブールで満腹になって向かったルクセンブルク。

ルクセンブルクは、国民1人あたりのミシュランの星の数が世界一な、美食の国だそうだけど。そんな名店は中心部から車でないと行けないような立地が多いし。物価が高いのもあり。だいずたちの日程に合う手ごろで予約の取れるお店が見つからなかったので。

夜はスーパーの惣菜を買ってホテルで食べるか、もしくは手ごろなレストラン(郷土料理じゃなくて、中華とかイタリアンとか)でサクッと食べて終わりにする、つもりで。


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2日目夜・カフェ飯

フランスのスーパーMonoprixの大型店が、ホテル近くにあったので。まずそこを探検。食材の品揃えが豊富だったけれど、お惣菜は期待したほどではなくて。

やっぱ外食するかーと、Monoprixと同じブロックにあったカフェ(パブ)でゴハンすることに。

ここ、レストランが4~5軒並んでて。外のテラス席もたくさんあるので。なんでもいい、とにかく座って飲み食いしたい、ってときには便利な場所かも。

Metropolitan

夜8:30でもまだ明るい。テラス席は人気で混んでたので店内の席に座ったんだけど。座ったとたんにすぐ外の席が空いたっていうね。



いただいたのは
  • チリタコス
  • ひよこ豆のカレー(タパスサイズ)
  • アントルコート・アルゼンチン(アルゼンチン風リブステーキ)、マッシュポテト付き
アントルコートってフランス語でお肉の部位を指す単語だから。フランス系のカフェなんだろうね。3人ともそんなオナカ空いておらず。とにかくビールを飲んで少しつまめれば良し、そんなオーダー。

で、お料理はこんな感じ↓


いかにもフランスのお料理、って雰囲気はまったく感じなかったけれど。そんな脂っこかったり、味が強すぎたりすることもなく。食べやすい。これで、美味しいビールを1杯ずつ飲んで3人で€42.20、このときのレートでひとり1800円ぐらいだもの。なかなか良いのではないかしら。



お肉は、お値段(€16.60)のわりになかなか美味しかったし。




ひよこ豆のカレーは、下にライスが入ってたから。


けっこうボリュームあって。結局これだけでまた満腹になってしまった。

しかし、だいずの最近不調なオナカにカレーはまだ早かったらしく。この日寝る頃に腹痛。。。スパイスがダメなのかなー。そして、豆もあまり良くないんだった。皮の消化がうまくできないみたいで。だいずという名を語っていながら、納豆・豆乳・豆腐・きなこも今はダメっていうね。味噌は大丈夫、小豆餡も問題ないんだけどな。ヘルシー系は腸の負担が大きいみたいです。はやく復活してほしい。


3日目昼・ベーカリーレストラン

朝はホテルで無料で出してくれた朝食を軽くいただいて。午前中、市内を歩き回ったあとのランチ。

朝が軽かったので、昼は少し早めに食べて、そのあとおやつもガッツリ食べたい、っていう目論見で。朝7時からやってるこのお店へ。



La Table du Pain

フランスパンのお店。外にはテラス席、1Fにはパンを並べてるスペースも少しあるけれど、イートインのスペースのが広い。

1F、レジの後ろにならぶパン。



1Fレジ横のヴィエノワズリー(菓子パン)がそそる。あと窓際にキッシュやケーキが並んでたぐらいで。あとは全部イートインスペース。



だいずたちは2Fへ。

オシャレな店内。各テーブルの上に瓶入りのジャムが2種類ずつ置いてあり、パンがごっそり出てきそうな雰囲気満載。右の3人家族は、テーブルの下にワンコを連れていて。かわいくてお行儀も良かった。地元の人かなー?



いただいたのはキッシュとサラダのセット。

キッシュは7種類もあって。だいずがいただいたのは「サーモンとほうれん草」↓

右上のカゴのなかには山盛りのパン(スライス)が入ってたよ(この写真ではもう食べちゃった後だけど)! 頼まなくても付いてきたの。



サーモンがちょっと生臭かったかなー。

母友さんのオーダーしたキッシュロレーヌが。やはり、ビジュアル的にも味的にもサイコーでした。間違いないね。
なんかねー、味は違うけど、雰囲気的には日本ならば出汁巻き玉子みたいな。フルフルしてトロトロして美味しいのです。

「キッシュ」というお料理自体が、フランスのロレーヌ地方の郷土料理で、パイ生地やタルト生地に卵液(卵+生クリーム)と具材を流し込んでオーブンで焼いたもの。「キッシュ・ロレーヌ」はキッシュのなかでも基本的で古くから作られているレシピで。在日フランス大使館が紹介してるレシピ(→こちら)で使われてる具材は、ベーコンとグリュイエルチーズのみ。

このお店のキッシュロレーヌもそんな感じ。具はアクセント程度で、ほとんどが卵液によるフルフル・トロトロだった。(だいずのキッシュは卵液の部分がかなり少ないの、2つ上の写真で伝わるかな?)

もちろん、このキッシュロレーヌがいままで食べた中でイチバン美味しいキッシュ。でも、このサイズを1個食べるのはちょっとクドいかもしれないから。複数人で行けたら、違う種類も頼んでシェアするのが良いのかも。


3日目おやつ・電車に持ち込み

Oberweis

1964年創業のルクセンブルク大公家御用達パティスリー。ここ、チョコレートが有名なんだね、、、下調べが足りなかった。

中心部のお店はとても大きくて。ケーキやチョコやたくさんありすぎて圧倒されたのか? なんとなく買わずに出てきてしまったんだけれど。駅構内にも小さな店舗を出していたので。電車に乗る直前に駅で、またもやエクレア購入。

カフェ(コーヒー味)にしてしまった! ショコラにすればよかったかなぁ。。。



前日のストラスブールのエクレアよりも見た目に高級感があるけれど。だいずはストラスブールのほうが好みでした。素朴なほうが好きなんだな、たぶん。

写真奥は、母の選んだリュバーブのタルト。リュバーブ(タデ科の野菜、葉柄を食べる)だけ1かけら、味見させてもらったの、これも美味しかったわー。

ちなみに、母友さんは甘いものはあまり得意でなく。ランチのキッシュロレーヌで満腹になってしまったので。写真左、スタバカップの奥に写る赤い容器、プリングルスがおやつです。



***

いよいよ次が、この旅行最後の都市、ブリュッセル。ようやくここまで来ましたが。そのあとは街の様子・観光編も書こうと思っているのでね。まだまだ先は長い。この旅行からもう、3ヵ月半経ってしまったからなー。急げ、急げ。
母と母友と3人でまわった3泊4日電車の旅。 鉄道で国境をまたぐ旅をしたい、っていう大きな目的と、同じぐらい...
はい、まずはケルンでの食べ歩き。ケルンでの観光はまた別の日記を書く予定。 ケルン・昼 ビール醸造所レストラン ...
そして、ストラスブール。 フランスだからね。ゴハンは確実に美味しい・間違いないっていう期待いっぱいで向かった街。 ...

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