オランダの思い出 ライデン散策

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前回の日記からまたもや1カ月以上開けてしまった。

耳のつまり、耳鳴り、難聴がまだまだ治らなくて。毎食後に寝てしまうことはなくなったけれど。今もまだ朝食後、午前中は寝てしまっているので。1日が経つのがほんとあっという間なんだよねー。

疲れやすくて。首のコリもひどいのでパソコンを開くのがおっくうになってしまってる。。。

耳の治療に関しては、ほんといろいろあったので日記にまとめたいのだけれど。

その前に。とりあえず今日は、耳詰まりが始まる直前に整理をしてあった、オランダ・ライデンの写真を並べておこうと思います。

2019年6月に本帰国してからもう2年以上経っているのに、まだまだオランダの日記を書いているって。どんだけのんびりしてるんだって、自分でも呆れますが。。。そろそろ、ブログランキングの「オランダ」の登録は今月末ぐらいに外そうかなぁ。

そのあとも、もしかしたら1~2回はオランダの写真を披露する日記も書くかもしれないし、オランダ国内旅行のまとめページも作るかもしれないけど。

ひとまず今月末で区切りをつけたいと思います。


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ライデン訪問

スマホのアルバムから写真を削除してしまったので。もはやいつ行ったのかも思い出せないし、確認取れない。。。どこか別の街に遊びに行ったついでに、ライデンも一度は見ておこうと立ち寄ったのね。


オランダ最古の大学であるライデン大学に、ヨーロッパではめずらしい日本語学科があって。それで日本に興味のある人たちがこのあたりに存在するからだと思うのだけれど、日本文化を伝えるようなお仕事をされる日本人がこのあたりに移住している、っていうぐらいの予備知識のみ。

地方のちいさな大学都市だからと侮って、まったく下調べをせずに行ってしまい。

行ってみたら、シーボルトハウス(シーボルトが日本からオランダに帰国した後に住んだ家。日本から持ち帰ったものが展示されていたりして、日本博物館的なものになっている)とか、骨董の美術館とか、レンブラントの生家とか。時間さえあればもっとじっくり見たかったところが結構ありまして。今となっては悔やまれる。


ここにもやっぱり水車と運河

ライデンもやっぱり中心部は運河に囲まれた旧市街。


地図左上のライデン中央駅から、地図右下・運河の南東の角までが約2キロだから。ぐるっと歩いて回るのにそんなに時間はかからない。


デ・ファルク風車(地図③)

駅の南側に出て、南に向かう道から見える。


ここ、博物館なんだねぇ。。。(あとで調べて知った)


風車の周りは公園っぽくなってて。憩いの場になってました。


中心部

さらに南に歩いていくと、上の地図の①と②と③のちょうど中間あたり、太い運河が二手に分かれてるあたり。運河沿いのレストランやカフェのテラスに人がいっぱいいるのが目に入って。予想以上の人の多さに驚いた。


お天気よかったし、こんなところでビールしゅわしゅわしたら気分いいんだろうなぁって思った記憶。でも、たしか、どこか別の街で食事をしてしまっていたんじゃないかな。


だから、ほんと見るだけになっちゃったんだけど。それでも気持ちよい、お散歩日和だったなぁ。


このあたりの運河は幅広なので、すごく視界がひらけてて。見晴らし良くて気持ちよかったんだよなー。


中心部以外の運河沿いも素敵

アムステルダムやデルフトや、ハールレムや。どこかの街で見たことがあるような、穏やかで落ち着いた街並み。


跳ね橋も。


ほんと、落ち着いてて治安も良くて歩きやすかった。

スライドショーには JavaScript が必要です。



何もなくても、建物や運河を見て歩くだけで楽しい。


ライデン市庁舎(地図①)

17世紀の建物。


外観しか見てないけれど。


ちょっと暗いけど↑スカルに肘ついて寝転がってる天使?赤ちゃん?がいるの見つけたり。窓のガラスが細かく仕切られてるところにも建物の古さを感じたりして。

外観だけでも十分楽しめた。


↑これは何だろう? 犬の赤ちゃんが4匹ずつ並んでるように見える。

市庁舎の中にはイタリアンレストランが入ってるので。時間があれば中に入ってお食事ってのも良いかもしれない。


壁に書かれた芭蕉の句(地図②)

シーベルトハウスのある通り沿い、ライデン大学の植物園があるあたりのビルに。




これ、1992年から始まった、ライデンの街中のあちらこちらに世界中の詩を詩人の言語で描くっていうプロジェクトで。日本以外にもいろんな国の詩人の詩が街中の100か所以上に書かれてるんだって。

だいずたちは芭蕉の句だけあらかじめ場所を調べてあって見に行ったけれど。

芭蕉以外にも菅原道真とか、新国誠一とかの言葉が書かれてるらしい。



***

とにかく運河が広くて解放感があって。街並みは古くて。オランダらしい良い街でした。

日本だと都市部と田舎って相当雰囲気違うけれど。オランダはどこの街にいっても旧市街があるようなところは似たような佇まいで。わざわざ家賃の高いアムステルダムに住まなくても、こういうこじんまりした街でも便利に楽しく生活できそうなんだなーと思ったよ。

オランダ、今月になって武漢ウィルスの感染者が過去最多を記録、またロックダウンを検討してるとかで。ロッテルダムでの結構激しいデモの様子をSNSで見かけたりして。たいへんな事になってるんだねぇ。日本は今は落ち着いてはいるものの。26日からの入国緩和でどうなることやら。感染拡大してる国が多いのになぜ?って腑に落ちないし。この病気関係は腑に落ちないことだらけ。

感染がまた増え始まるまえに、なんとか体調を整えたいと思う今日この頃。

今の耳の症状も、ブドウ膜炎同様におそらくアレルギー体質とか自己免疫疾患とかも原因なことが多くて、薬でスッキリ完治するものではないようなので。耳鼻科で処方された薬を飲みながらも、ハーブや、その他いろんなことを試したりして。自分の体がどんなふうに反応するのか、そういう自分の体との付き合い方を学んでいる最中なんだろうなぁって。

体調不良なこの状況を、それなりに楽しんではいるのですよ。

耳の聴こえの悪さがこのまま治らなかったらどうしようって焦るときもあるし。はやく治るに越したことはないけどさ。

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