京成高砂 ネパール料理の名店プルナディープに行ってきた

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これもちょっと前、6月のお話。遡って日記に書くことの意味ってなんだろうか、といったん考えてみたのだけれど。南アジアのお料理ビギナーなだいずにとっては、どんなお店に行って、何を食べたのか、調べてまとめることで徐々に理解が深まっていくんだと思うので。ちゃんと記録に残しておこう。



5月に大塚のネパール料理やさんに行って。

これもずいぶん前、今年の5月の話。 ひさびさにオットの実家に日帰り帰省することになり。 手土産を買いに人形町まで...

それから東京ダルバートマップをじっくり眺めたりしているうちに、twitterがなんどもなんども、だいずに薦めてくるようになったお店が、この、京成高砂駅にあるプルナディープさん。

しばらくの間、ここで食べたお客さんがtweetしたお料理の写真が、ほぼ毎晩、だいずのTLに表示されるようになって。みなさん満足度が高いので。これは行くしか!と思ったのねー。

成田空港に行くときぐらいしか乗ったことがなかった京成線。慣れない移動にビクビクしすぎて、キャリーのなかでワンコのように口を開けたまま呼吸をしちゃってたさくらさんを連れて成田空港と東京とを行き来した、あの苦すぎる思い出があふれる京成線に乗って。ネパール料理を食べに出かけてきましたよ。


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外観はインネパ系

京成高砂駅から南に歩いて5分ぐらいのところ。




プルナディープ(GoogleMap / twitter)

月曜定休、営業時間11:00~15:00、17:00~22:00


看板にも店名の上に「インド・ネパールレストラン」って書かれているし。

外看板のメニューや、店内で出される写真付きのランチメニューは、クリーミーなカレーとナン(またはライス)がセットになった、いわゆる「インネパ系」なラインナップ。


ここに「ネパールタリ」(=ダルバート)が入ってるのが、典型的なインネパとは違うところだね。

この日も、浅草方面で予定があって。ここを11:50には出たかったので。店が開く11時の、5分前ぐらいにお店の前に着きましたところ。

お店の外にまで肉を煮込んでるような、食欲そそる香りが漂っていて。俄然、期待が高まっちゃった。




自信作はホワイトボードに!

twitterでさんざん、「メニューブックからではなく、ホワイトボードから選ぶべし!」的なコメントを見てきていて。

お店に入ってすぐのところに掲げられてるホワイトボードをまずチェックしたよ↓


お店の人に頼めば、メニューの説明をしてくれるらしいんだけれど。だいずにはそんな悠長なことをしている時間がないので。事前に、だいたいのメニュー名を下調べしてあって。(日替わりな部分もあるけれど、だいたい似たようなラインナップ)



このなかだと

GUNDRUK KO JOHL (右ボード、GUNDRUKのスープ)
MOMO、MOMO SADEKO (右ボード、ネパールの餃子)
MUTTON SEKUWA SADEKO (左ボード、羊肉串焼きのマリネ)
MIX BHUTAN (左ボード、ミックスモツ炒め)
MUTTON CHHOILA (左ボード、蒸した羊肉のマリネ)
MUTTON SUKUTI (左ボード、羊肉を干したもの)
GUNDRUK SADEKO (左ボード、干し発酵野菜のマリネ)
WAI WAI SADEKO (左ボード、インスタント麺のマリネ)

あたりが、ネパール料理なのかな。

VARUVAL(スパイス炒め)とかMASARA(汁気の少ないカレー)とかはインド料理な名前。

まあ、最初の1品なので。SPECIAL THALI(右のボード、上から2番目)で良いでしょう、と事前に心を決めてました。カレーをマトンとチキンから選べるのですが、この頃はだいずの体調的にチキンに不安があったのでマトンを選択。


スペシャル・ターリー!


1760円!

左からダル(豆)、マトンカレー、モツ炒め。青菜炒め、大根の漬物と、トマトのアチャール付き。



写真見ただけだと、これで1800円近くするのかー、お高いなぁ、って思っちゃってたんだけれど。食べてみたらすごいボリュームで。しかも、モツ炒めは、モツが新鮮な感じがして、臭みもなくて、いろんな部位がいろんな味・食感してるのね。

ダル(豆カレー)は濃厚だし、マトンはトロトロだし、モツはコリコリだし。

下処理とかちゃんとして、時間かけて丁寧に作られたお料理なのかなーって感じたよ。お店もキレイだし、接客も丁寧だし、とてもいいお店。(といっても、だいずはさほど接客に多くを求める人ではないんですけどね。Googleの口コミで「店主のモラルが」と書いてる人がいたので、何が問題なのか気になってたんだけれど、だいずには分かりませんでした。)



南インドのベジミールだと、3種類のカレーが付いてるぐらいなら、サラサラっと食べてお代わり必至の軽さなんだけれど。

マトンは骨付き肉がトロトロに煮込んであって、コラーゲンプルプル系



かなりリッチな構成で、どんなに頑張ってもサラサラとは食べられない。一口一口、よく噛むとさらに味わいが増してゴハンが進むタイプで。食べても食べても、カレー皿の底が見えない感じがした。

そして最後はチャイで締めくくり





大塚で食べたのと比べて、さすがお値段の差だけのリッチさがある。

美味しいネパール料理を食べたかったら、たしかにここは良い選択肢ね。

だいずも大満足。お肉以外の選択肢も、食べに行ってみたいかもー。



だけれど、やっぱり、だいずの好みはもっと南の、シャバシャバ・飲む系カレーなんだよなぁって、自分の好みを再認識した感じ。


あと、マトンでも骨付きを煮込んだものは、だいずの今の体調には合わないってことをこの日学びました。コラーゲン豊富なのはダメなんだなー。少量だったからそんな酷いことにはならなかったけれど。お店を出てホームに着いたころに、一瞬クラっとしちゃった。あれ?これって眩暈かなぁ、って思う程度。



ということで、ネパール系はしばらく探索休止、もっと南を攻めていきます。


twitter便利だな(今さらw)

こういう、インネパ系メニュー(広くウケるもの)を出しつつ、本格的なのもやってるお店は。googleの口コミは広いメニューへの反応が多くて。ディープな部分はtwitterのほうが断然情報が豊富で。みなさん、よくそんなことまで知ってるよなぁ、って感心しちゃう。

そのうえ、すこし調べたりすると、それに関連したtweetをどんどん薦めてくれるので。

南アジア料理の食べ歩きをやりだしてから、twitterが今までないくらいに大活躍してくれてるよ。

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