アーンドラキッチンとアーンドラダイニングで ランチミールス食べ比べ

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御徒町にあるアーンドラキッチンは、イギリスに引っ越す前(8年以上前?)の、インドベジ系にハマりだしたころに何度か行ったことあったのね。でも、そのころはまだミールスではなく普通のランチセット(カレー2種とライス、みたいなセット)を食べていたせいか、味があっさりしてるなー程度にしか感じてなかったの。

最近は、南インドのゴハンの醍醐味はミールスである、と思っているので。あらためてこのお店のミールスを食べに行かねば、と。先月まずは御徒町のアーンドラキッチンに出かけたのね。

で、そのあと渋谷に「響け!情熱のムリダンガム」を観にでかけたときに、渋谷でランチ、どこにすっかなーってさんざん検討した結果、渋谷のアーンドラダイニングに行ってみることにしたのでした。


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都内に数店舗あるアーンドラ系列店

アーンドラというのは、南インドのアーンドラ・プラデーシュ州(赤い地域↓)の地域の名前。




カレー哲学たんの「カレーの哲学.com」の記事によると:

南インドのアーンドラ地方出身の方が最初にオープンさせたのが御徒町のアーンドラキッチン。渋谷と銀座のアーンドラダイニングも同じ方が経営。その方の従兄弟が神田のアーンドラダバと、江戸川区のアーンドラカフェを経営していて。

キッチンとダイニングは北アーンドラ(沿岸部)の味、ダバとカフェは南アーンドラでタミルにも近い味なんだとか。

今回だいずが行ったお店はどちらも北アーンドラのお店ということになるね。


アーンドラキッチン(御徒町)

ひさびさのアーンドラキッチン。お店の雰囲気もメニューも以前行ったときとほぼ変わっていない印象。

でも、ここでミールスをいただくのは今回が初めて!


手狭な店内に、テーブルがひしめき合ってる感じ。だいずは1番乗りだったのでお料理出てきたころは空いてたけど、食べてる途中からどんどんお客さんが入って。12時になるまえに満席になってたよ。




ランチミールス(1290円)!


右端から日替わり3種(バターチキン、サーグマトン、オクラとナス)、ポリヤル(野菜炒め)、ラッサム、サンバル。ライスの上にパパド、その手前にチャパティ。これにラッシー(ドリンク)が付く。

テーブル、お隣がすごく近いし。なんとなくせわしなくて。

食べてる途中の写真を撮らずに終わってしまったんだけれど。ライスは油を纏わせてる感じでパラパラに仕上がってて美味しかった。お代わりした。

アーンドラ料理はお肉が美味しい、と、誰かが書いてるのをどこかで見かけた気がするのだけれど。だいずはやっぱり肉系はあまり好きではないかもしれない。肉系はライスよりチャパティに合うような気がする。

チャパティは全粒小麦を薄く焼いたパンみたいなもので。これを揚げたのがプーリー。だいず、小麦粉はあまり食べすぎると調子悪くなるし、ラーメンの麺に全粒粉が混ざってるのもオナカを壊しがちなんだけれど。チャパティやプーリーはなぜだか大丈夫なの、なんでだろ?元気なときは食べれちゃう。皮の粒が見えないくらい細かく挽かれてるからかな?? モチモチして美味しかった。でもやっぱり腸への負担はあったのか、この日は食後にすこしオナカがもたれた感じがした。

ラッサムとサンバルは問題なく美味しくて。ゴハンが進みました。

ポリヤルにミックスベジタブルが使われてたのはちょっと不満。

最近ランチは、11時代にお店に入ることが多くて。だいたい空いてる時間なので。ゆったりした環境で食べるのに慣れてしまったせいか。この満席状態で食べるのがどうにも落ち着かなくて。そのせいで味の評価が下がったのかもしれない。美味しいけど、ちょっと満足度が足りなかった。


アーンドラダイニング(渋谷)

こちらはセンター街の中、結構新しめなビルの3Fに入ってるお店で。


御徒町の3倍ぐらいの広さだし、お客さん少なかったし、で。すごくゆったり過ごさせてもらった。

ランチミールスは御徒町と同じ1290円だけれど、ドリンクが付いていない。のでチャイをいただきました。

前回の反省をもとに。ベジミールスに変更、さらにチャパティは無しでお願いしてみたよ。


右端から、ライタ(これはサービスなのかな?)、サグパニール、野菜系、クートゥっぽい(豆系)、ポリヤル、ラッサム、サンバル。

やっぱりベジにしてもらって正解。御徒町でも同じくベジにしてたらもう少し満足度が高かったのかもしれないし。もしかしたらそれでも渋谷のほうが好きだったのかもしれない。単純比較ができないので、どの要素が働いたかはもはや良く分からないけれど。とにかく今回のほうが満足度は高かった。ポリヤルもミックスベジじゃなかったし。

ライスを2回もお代わりして。最後のほうはライタ(ヨーグルト)もかけて食べたら味変がもう1段階増えて。


ライタの中に入ってたキュウリがサッパリして美味しかったー。

トレイにいっぱい積まれたお皿たち



お米の仕上げ方も、どこがどうとは分からないけれど、御徒町とは違ったような。

同じ地方のお料理でも、どのお店か、どのシェフか、どの料理を選ぶか、それぞれで違いがでそうなので。南インド料理初心者のだいずには何がどう違うのか全く分かりませんが。とにかく全体として、渋谷のほうが好きでした。


シェフか?

で、いろいろ調べていてツイッターで見かけたのが。

渋谷店のシェフ、ラジャさんの経歴。

中目黒シリバラジのシェフをしたあと、ヴェジハーブサーガの初代シェフ就任、アーンドラキッチンが銀座に支店を出すときに引き抜かれて御徒町を任され。渋谷店がオープン時に渋谷に移ってきたとのこと。今も渋谷にいらっしゃるのかどうかは分からないけれど。

なんと。

だいず、中目黒のシリバラジ、オープンしたころに行ったし。そのあと南インドベジ系にハマったキッカケはヴェジハーブサーガだし。もしかして、そのときどきでラジャさんのお料理をいただいてきたのかもね。だから渋谷のが好きなのかなぁ。

分からん。

こうなったら銀座のアーンドラダイニングと、神田のアーンドラダバにも行ってみようかな。

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