2026年3月の裁縫記録 生地爆買いとインド旅支度

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インドに遊びに行くことを決めたのが今年1月。それからアッという間に時間が経って、そしてあっという間にインド旅行は終わってしまった。すごくすごく楽しくて、行ってよかったし、また行きたいし。先週土曜の朝に帰国してからもうすぐ1週間になるけれど。朝起きるときにはまだ旅先にいるかのような気持ちで目が覚めるなど、まだまだ旅の余韻に浸っておりますよ。

向こうで撮った動画が117本合計9時間近くありまして。どれもお見せするにはゴミのような不手際な撮影だったけれども。ワタシにとっては大切な思い出ですからね、整理して、楽しんでもらえそうな部分はYouTubeなどで公開したいと思っているんだけれども。あまりにもたくさんありすぎて、どこからはじめて良いのやら。

そんな旅じまいの作業に手を付ける前に、忘れないうちに旅行前の3月の裁縫の記録を残しておこうと思います。


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つい買いすぎちゃうアパ残&ニットのお店

ひょんなことからpeace youのライブでレクレドールさんに出会ってしまったのが今年1月。それからついつい買いすぎて。インドでたくさん生地を買ってきたいんだから、それまではなるべく生地の山を小さくしておくつもりでいたのに。とにかくポチりまくり。1~3月で大量に生地を迎えてしまい、我が家のスキマというスキマに生地が詰められている現状をなんとかしたい。

インドで着る服は3月中旬ぐらいから縫い始めるつもりで。それまではとにかく布山を少しでも減らそうと。生地を見た時点で作りたいものが決まってたもので、簡単に縫えそうで、かつ春先に活躍しそうなものから手を付けてみたものの。

選んだ型紙が複雑すぎてそんな簡単には縫えなかった、、、


・アシメトリーヘムブラウス
滝口浩司さん「凛とした大人の服

生地はレクレドールさん、綿100タイプライター、3mで500円というビックリ価格。手に取ってみるまでどんな生地か分からない、という不確実性があるのでね。このぐらいの価格だからこそ手が出せる。タイプライターってハリがありすぎて、縫うと針の穴がプチプチと開いてしまい、やり直しが効かないイメージなんだけれども。受け取ってみたら予想よりもずっと柔らかくてすごく縫いやすい、オカワリしたいぐらい良い生地でした。

型紙のほうは袖だけで5枚もあって。パズルやプラモみたいな組み立てる楽しさがあり、そして着た時の形がとてもキレイっていうね。縫っててワクワク、すごく楽しくて、他の形も作ってみたくて、本、買いました。もうすぐ届く!




・ブザムシャツ
岡あや乃さん「ラクしてきれいに見える服

こちらはどこの残布か、販売の時に言っていて。某ハイブランドの白無地ブロードワッシャー(3m900円)、縫い心地はどんなもんだろうかと買ってみたのです。

で、ちょうど同じタイミングで、この型紙も試してみたくなり。バッチリ相性良さそうだったので作ってみたの。

あとはボタン付け、というときにオットが「かっこいいねー、●●みたいだねー」ってちょっとからかうつもりで言ってきたんだけれど。え?なんでわかったの?ってなりました。そう、●●の残布なんです。すごいね、無地でもなんとなく風合いで伝わるものがあるんでしょうかね、ブランドの息吹的な、こだわり的なものが。

そんな嬉しいヒトコトで舞い上がったのか、シャツ縫いなれてきて気が緩んだのか、ボタン付けで失敗。同じ形でワンピースのボタン位置にボタンホールを開けてしまったよー。ぐげげ。



レクレドールさんはニット生地が豊富で、手の出しやすいお値段なので。ニットの織方の違いを見てみたくて(実店舗ではニットってあまり見かけなくないです?)、ついついポチってしまいまする。

日本の蒸し暑い夏にどう備えるか、ばかりを最近は考えていて。このタイプ↓を色違いで何枚か買ってしまった。カットソーは簡単に出来そうでいて、まだまだ時間がかるので。はやく上達したいものです。

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・小さめT
ユニクロUTで、気に入ってた形・ヘタってきてたやつを解体して型紙に。

・タンクトップ
ベビーロックさん「フロントタック タンクトップ」のタック無し
この形はめちゃめちゃ重宝しております

これ、綿ポリなんだけど。内(裏)側がポリ、外(表)側が綿の、接触冷感。内側は汗をよく吸い乾きやすく、外側は綿だから安っぽくならない。発色も良くて、この緑、最高でした。出来上がるまでは色選び間違えたかなー派手すぎたかなーとドキドキしてたけど、作ってみたら超好み。

ほかにオレンジとピンクも買いました。母からは私の生地選び、どれも派手すぎるとお言葉いただいており、、、歳を重ねた今だからこそ派手なの着とけー、と内心で思う今日この頃でございます。

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・簡単スカート
パネル2枚を両脇を縫って筒にして、裾とウエストを縫ってゴムを通すだけ。
桐生ジャカード、パネル2枚で1600円でした。

・レヴィパンツ
キタユキコさん「FOG LINEN WORKの服 パターンの本

こちらはヤフオクのレクレドールさんで。練習用に落ち感ある生地が欲しくて。ほかにも落札した生地があり、1点だけの購入だと送料の割高感が目立つので。均すために数点落札したかったのです。ポリエステルレーヨン混とろみプリント生地、2mで123円。

とにかく、お手軽価格で失敗してもダメージは少ないので。ガンガンサクサク使えるのがよい。受け取るまでどんなか分からないので。思ってたのと違うのが届いても、それに応じて作るものを考えることを楽しめないとストレスになりそう。

手に取って、実物を見てから買える実店舗とは、目的に合わせて使い分けられる存在。


インド旅支度

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・アダリートップ
キタユキコさん「FOG LINEN WORKの服 パターンの本
去年買ったインド綿ブロックプリント、インドに行く前に縫い心地を確かめておきたかった。

・ウエストゴムワンピース
岡あや乃さん「ラクしてきれいに見える服
色んな点でワンピは決して「ラク」ではないが、ワンピのなかではラクなほう。大きなリップルは縫うのが思った以上に難しかった。

・クルタ(ショート丈)
・リバーシブルのノースリーブトップ
小山千夏さん「fabric campのワードローブ 肌ざわりのいい生地でソーイング」
どちらも簡単なのに形がかわいい。
・フレアープルオーバー小
濱田明日香さん「大きな服を着る、小さな服を着る。
ワンピの残布、形と布の相性が微妙で少しハリが出すぎかなぁと思う。
・ワイドパンツ
藤田あゆみさん「丁寧に作って長く着る服
形はかわいいんだけれども。綿麻の生地、シワになりやすく。旅行途中で洗濯し乾いたらシワシワすぎたので。旅行には向かない(断言)。

残った切れ端との闘い

レクレドールさんは長さが決まっているものが多いので、残布がたくさん出がちで。サクサク使える分、残る切れ端の量も半端なく。どうしたらなるべく捨てずに有効利用できるか、を常に考えています。


ダブルガーゼの鼻拭き
ダブルガーゼの残布を四角く切って端ロックしただけ

3月、この花粉が吹きすさぶ季節に思いついたのは鼻拭き。

花粉症の「水っぱな」は四六時中湧き出てくるのが不快で、鼻をかみたいけど、実際かんでみると思ったほど出ない。ティッシュを無駄に沢山つかっちゃった感あるし、鼻の下がヒリヒリしてくるので。

ウチにいるときはガーゼで拭き取るだけにしてみたら、鼻の下は快適、かみすぎないので鼻粘膜を温存できる感じがしてとても良い。お風呂に入るときにざぶっと洗ってから洗濯機へ。

残布を有効活用しつつ、ティッシュを節約できる、エコ満足度が高いアイデアですのよ(自画自賛)



4月は旅行でいっぱいいっぱいでしたが。5月は爆縫いするぞ。

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