2026年2月の裁縫記録 生地ホコリでクシャミ鼻水が止まらない

タイトル下広告




あっという間に3月も終わろうとしています。

こんな書きだしを、もう何回続けてきたことか。
縫う時間が足りないのに、ましてや縫ったものについてブログで語るために時間を使うなんてー!と思うものの。やっぱり、何かしら記録に残したほうが、あとあと見返したくなったときに便利だし。

こうやってまとめ作業をしているときに、新しいアイデアを思いついたりもするので。

やっぱり頑張って毎月書こうと、月末を迎えるたびに思いあらためる次第です。

4月の旅行まであと1カ月を切ったので。そろそろ旅行に持っていく服を縫うことに全集中したい今日この頃です。


スポンサーリンク

コーディネートが難しい

ボアのベストが欲しいなぁ、とは、ずっと思っていたのです。
で、ヤフオクでたまたま見かけたボアを買ってみたの。ほんとは白っぽい毛が長いやつがほしかったんだけれども、そのときはそういう選択肢が無かった。

でも、なんか国産のけっこういい生地で、表のフワフワはウール100%だと書かれているのを信じて買いまして。1.5mぐらい。去年、エコファーでブルゾン作った時はトマトさんで買ったんだけれど、その時の見てた価格帯よりはお財布に優しかったし。

ネットで買うとどんぐらいのものが手に入るのか、一度試してみたくてポチった生地。

ネット購入は、質感、厚さ、色味などは届いてみるまで分からないのが難しくもあり、それがギャンブル的要素として面白くもあり、で。

なんか思ってたのとはちょっとちがうけど、まあいいか、作ってみようか、と。

そして。
長さを指定して買えるようなのもあるけど、カット売りのがお得感があり。どうせギャンブルなら安いほうを取るわけで、用尺よりもたくさん手に入ってしまい持て余しちゃいがちなのは布山が大きく育ってしまった今となっては困りもので。

2つの形で悩んでたので。両方作って、どちらかを母に引き取ってもらうことにしました。(それでも、まだあと1着分生地残っておりまする。。。)

スライドショーには JavaScript が必要です。



1.カシュクールベスト
藤田あゆみさん「丁寧に作って長く着る服
アレンジなし

2.ボアベスト
久保静恵さん「DAILY CLOSET気負わずに着られる等身大のまいにち服
アレンジ:サイズLで丈をMに、裏地を付けた

裏地も同じ大きさに裁断して、どんでん返しを駆使しながらボアと裏地を縫い合わせるだけだから。ミシン作業は簡単なんだけれども。ボアは扱いがタイヘンでした。

切るときも、縫うときも、ちょっと広げただけでもホコリが舞って。年明け早々カラダを壊し滝のような鼻水が止まらなかったワタシには苦行でしかなくて。口と鼻のところにタオルを巻いて、流れ出る水っ鼻をタオルで堰き止めながらの作業でござったよ。(この布以外でも、基本的に今は縫い始めるとクシャミが始まるのでタオルを顔に巻いてやってる)

厚みがあるから、縫い代部分の毛はハサミで刈りとりましたし。



そもそもこのベスト、去年の秋が始まるころに作ったワンピースに合わせたかったんだけれども。


なんか違いました。ベストの厚みがありすぎて、レーヨンのワンピースとなじまない、、、デニムとかしっかりした素材のボトムに合わせるのが良さげな気がする。

厚みがあることは、ポチるときにも分かっていたの。パンチパーマ調な絨毯っぽい毛並み。でも作ってみたらけっこう大丈夫なんじゃないかとかすかに期待していたんだけれども。そうそう、うまくは行かなかった。生地のままで感じる厚みと、完成したとき・着たときに感じる厚みって同じじゃないのよ。

このワンピに合わせたいと妄想してたのは、もっと細い白い毛のエコファーだったんだなー。薄くてテロっとした感じの。それか、編地っぽいベストカーディガンみたいなやつがいい気がする。

今回のは、これはこれで合格、すっごく暖かいので冬に活躍してくれるハズだけど。このワンピ用にはもっと軽めのベストを、よさげな生地に出会ったら作るぞ。


細身のパーカがほしい

風を通さない、ウィンドブレーカーっぽいパーカが欲しくて。斎藤商店さんで買った撥水綿ポリ生地を使って作るつもりでいたんだけれど。形がね、ありものの型紙ではなかなか納得できるのがないの。

なんか、女性らしくてダボっとした形が多くて。もっと中性的なのが欲しいの(あいまい~)。

身頃も緩すぎずキツすぎず、肩もドロップさせず、袖ぐりも必要最小限がいい。今年1月に作ったSailor Coatはその点をかなりよく満たせているので。アレをベースにフード付けて前ファスナーにして、作れないかなぁなんて妄想が膨らんでしまい。

イキナリ本番布で作るのは失敗したときに悲しすぎるので。最近ビックリ価格でいろいろ買い込んでいる生地のなかで、裏地用にと買ったポリ100%・100円/mのものがね、届いてみたら意外とシッカリしていて1枚でも使えそうな雰囲気だったので。練習用に使うことに。

作ってみたら愛着湧いてきて。春先のウォーキング用にはこれで十分ではなかろうかという気になってきている。でももうちょっとキチンとしたものを作りたいから。本番生地でもちゃんと作っておきたい。いつ作るかが問題。


3.パーカ
身頃・袖:dp studio    Asymmetric double-breasted pea-coat
フード:海外竜也さん「一枚で決まる、大人服
袖口は今冬にお世話になったColumbiaのアウター(セカストで3000円だった)を参考に半分ゴム&ベルクロ調整で絞れる形に。

作ってるうちに、これかわいくね?って盛り上がってきて。で、ファスナー3本もつけちまったし、タグ付けたら更に愛着爆上がりでした。


タグの威力、すごい!(そうでもない?)

ファスナー押さえ、片側しか持ってないから。片方は襟元から裾に向けて、もう片方はその逆方向に縫うことになり。それがよれてしまって。せっかく柄合わせしてもズレちゃうんだよな。これはワタシの腕の問題な気がするけど、反対側の押さえがあれば腕の少なさをカバーできるんだろか、、、、ファスナー付けは苦手だなぁ。

さらに残布をなんとかつないでスカートも作ってみたけど。これはー、、、着るだろうか?ご近所散歩用かな。


4.バルーンスカート
滝口浩司さん「軽やかな大人の服」アレンジなし

※150cm×3mで上下、なんとか取れました


ベッドまわりもついに始動

我が家はベッドシーツ、年中同じものを使っているので。冬はベッド表面がね、入った直後冷たいのが気になって。なにか暖かいやつ欲しいなとは思っていたのです。

で、「遠赤外線保湿機能」というのがついた綿ポリを見かけて、ポチったのでありました。


140cm巾×2mの生地の端を丸くカットして、バイアス処理しただけ。

バイアスには2024年夏にカットソーに使った残布を使いました。ようやく使いきった!

残布はもう、いっそのこと捨ててしまったほうがラクだなぁなんて思っていたけれど。バイアス、買うとそこそこのお値段するし。自分で作ったほうが好きな巾にできるから、やっぱり残布は残しておいたほうがいいような気がしてきました。

生地の相性もあるから(今回の選択は良かったとは言い切れない)、いろんなバリエーションがあって初めて、バイアス作りも楽しくなるに違いないので。コツコツ、捨てずに残しておくことに決めました。収納方法を考えよう。

ダブルベッドなのに140cm巾を2mしか買わなかったのでボックス型にすることができず。寝てる間にめくれたりしてぐちゃぐちゃになることが目に見えており。ボックスシーツの下に敷いて使ってる。

本来なら、直接肌に当たる形で使ったほうが温かくて保湿してくれて、って本領発揮してくれるんだろうけれど。シーツ1枚介しても、やっぱりこれがあったほうが温かい。

ベッドまわりや、パジャマは、手作りにすると快適さが爆上がり。きっと睡眠の質もあがっていることと思われ。

洋裁やっててよかったなぁ、と改めて思う日々でありますよ。

ブログランキングに参加してます。
バナーをクリックして応援してもらえると励みになります!
スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク