猫を連れてお引越し(日本→イギリス) まとめ

2016年6月のイギリス国民投票によって決まったブレグジット。2019年3月の離脱まであと半年を切ったのに、離脱後のEU...

だいずたちの場合(2015年2月)

全体スケジュール
ルート選定
だいずのビザ申請(配偶者ビザ)
さくらの検疫
荷物の発送
さくらのEUペットパスポート作成@オランダ
猫と宿泊したホテル
オランダ→イギリス フェリー
猫の旅行用グッズ


ルート選定

イギリス到着のフライトではペットをキャビンに同伴することができず、貨物扱いで預けなければなりません。それを避けるための移動ルートを工夫するのが、ペット連れでのイギリスへのお引越しでは最重要事項ですよね。最新情報を確認しながら進めてみてください。

空路以外=船&鉄道で、ペットを連れての入国が認められているルートはイギリス政府のサイト(GOV.UK)に掲載されています。

承認ルートには

①車での乗船しかペットを連れられないもの(ペットは車の中で過ごす)
②ケンネルがあってそこに預けられるもの
③キャビン(客室)にペットを連れて入れるもの=ペット・フレンドリー・キャビン

があり。さらに通年運行していないものもあるので。渡英が決まったら、GOV.UK承認ルートに載っているフェリー会社のサイトでルート検索したり、FAQページでPetについての情報を確認するのが良いと思います。

Stena Line
オランダHook of Holland-イギリスHarwich便を使いました。ケンネルあり。ロンドンに住むなら、港からのロンドンまでの距離・価格ともにここがベストチョイス

P&O Ferries
イギリスHull着(オランダRotterdam発とベルギーZeebrugge発)はケンネルあり

DFDS Seaways
オランダAmsterdam-イギリスNewcastle便にケンネルとペット・フレンドリー・キャビンあり

Brittany Ferries
ケンネルやペット・フレンドリー・キャビンのある便もあるがOn Foodでのペット連れは不可

(2018年5月調べ)

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