わーん、今年も今日で終わり。時間が経つのがめちゃめちゃ速いんですけど?
どうなってるんでしょうか、これは。
本格的に寒くなってきて。「こういうものがあるともっと快適に温かく過ごせるかも」ってものがいろいろとあり妄想が止まらないんですが。いろいろありすぎて、どの順番で作るのが効率がいいか、などと考え始めてしまい。考えるよりも先にズンドコと手を動かしたほうが確実に進んでいくのに。
なんか考えすぎてしまってぜんぜん進んでいない気がするー。
去年、冬の終わりに買ったコート用のウール生地などに取り掛かりたいのに。ウールは水通しだとか裏地だとか、いろいろと考えなきゃならないことが多くて。なかなかパッと取り掛かることができなくてね。
去年の冬に買いすぎたものがたくさん残っているので、結局11月は去年までに買ってあったウール生地を1つも消費できませんでした、、、今年の冬はあまり新しい生地はお迎えできなさそうだなー。残念ながら。
もくじ
旅行に間に合わせて
11月は、オットの会社が福利厚生用に契約してるサブスク別荘”SANU”で1泊させてもらうことになり。前回は那須高原でBBQ、今回は東伊豆で温泉付きのお部屋を利用させてもらったよ。去年は12月にBBQするのは寒かろうと暖パンを作ったんだけれども。そのときのパンツはウエストゴムで、かつ、小さ目にならないようにと余裕を取りすぎてゆるゆるになってしまったのでね。ゴムを短くするなど対策はしたんだけれども、それでもゆるいっていうから。
今年はジャストサイズを目指して。
去年冬にユザワヤさんでゲットした、ビックリ会員価格になってたチャコールグレーのコーデュロイを使って暖パンを作成。オット用と、だいず用の2本です。
コーデュロイはこれで2回目(シャツコールは除く)、初めて作ったときの生地がすごく硬くて家庭用ミシンではパッチポケット(ポケット布を縫い付けるだけのカンタンなやつ)すら針折れそうで苦労したので。
なるべく生地の重なりが少なくて済むように、まずはオットのパンツでベルト布なしのデザインを選んで。なかなかいい感じだったので、だいず用のパンツをベルト布なしにアレンジしたよ。
・バギーパンツ(改)
今年9月に完成させた(⇒9月の裁縫記録)、smart PATTERNの自分サイズのバギージーンズBaggy Pants(Made to Measure)を
ベルト布なし、股上をベルト布の分だけ伸ばす、ポケットはペインター風にアレンジ。
・ノータックストレート(メンズ)
杉本善英「シルエットのきれいなメンズパンツ」
ロールアップするデザインを、丈を短くしてハーフクッションぐらいの丈に。
オットのは生地に合わせた色の糸、だいずのはペインター風のポケットであることが分かりやすいようにライトグレーの糸でステッチを目立たせてみた。糸の色によってずいぶん雰囲気が違うね。
こんな厚みのある場所にボタンホール入れるの初めてだったのでかなり不安だったけど。ぜんぜん大丈夫で。職業用ミシン大活躍、家庭用ではたぶん無理だったことでしょう。冬物のほうが、こう感じる機会が増えると思うので、これからが楽しみ。
ハトメ1.8cm。

上がオットの、下が私の。ウエストの見返しには生成りのスレキを使ったんだけれど。コーデュロイとの組み合わせが既製品っぽくてとてもいい感じ。マーガレットハウエルみがある(自画自賛)。
14号針&30番糸で、まずは私のパンツで試してみたらうまくいったんだけれども。次にオットのパンツに付けようとしたら途中で上糸が切れました。3回試したけど3回とも切れました。ネットでいろいろ口コミなど見てみたら、他にも30番だと切れるという方がいたので。
諦めて、糸を60番にし、3周かけました。
動画↓は30番で成功したときのもの。
薄い生地を何枚も重ねて
モコモコした厚手のものを着るのではなく、薄い生地を何枚も重ねてその間に空気をはらませて暖かくするのが、このところのマイブームで。十二単とか、さぞや暖かかったに違いなく、昔の人はスゴイ、賢いなぁと思う今日この頃。ウールガーゼをグルグルと首に巻きたいなぁ、と。ウールガーゼをしばらく探していたのですが。斎藤商店さんはいつかのライブでウールガーゼ無いって言ってたから。じゃあ、岩瀬さんかなぁ、と出かけてみたら、岩瀬さんも無くて。「アライさんとこにあるかも」って教えてくださって。
その足で服地のアライさんに行ったらバッチリありました。想像してたのとは違ったけど、買ってスヌードにして身に着けてみたら、思った以上にステキでね。毛100%で、薄くて柔らかくて。黄色と赤の2色で織られてて発色もよくて。
簡単で暖かくてすごくイイ!これは母にも送ろう、と。翌週(3日後ぐらい)に買い足しに行ったらば。オレンジ色のほうはもう売切れで、ラベンダー色をいただいてきた。
130cm巾×1mの、耳同士を縫い合わせて輪にしただけ。切れ端はそのまま、切りっぱなし。1m辺は2つ折りにして、くるっと1回ひねって2重巻きにして頭からかぶるだけ。ひねらずに、2つ折りにした輪(1m辺を2つ折りにして50cm)の状態で頭からかぶり肩にかければ肩掛け的に使えるし、畳んでひざ掛けにしてもいい。
ストールだとしっかり結んでおかないとほどけて結び直すのが面倒だから(母も同意見)。輪にしてスヌード、非常に好みです。
日暮里の布屋さんは、それぞれが得意分野などあって。自分のとこに無いものは、他のお店を紹介してくれたりするの、すごく良い感じでホッコリします。
相談させてもらったり、オマケしてくれたり、いろいろお世話になってるから。作ったものはなるべく身に着けて見てもらいに行くの。このときも、オレンジのストールを身に着けて買い足しに行き、「これ、作りましたー」って。
意外と形にしちゃうと「ウチの生地だ」って気づきにくいみたいで。生地が服の形になったときの感動を分かち合えてる感じするし、いい布を買わせてもらってありがとう、ってお礼のつもりなんだけど。まあ、誉めてもらいたい、ってのも大きいです。
締め付けないくつしたサイコー
マフォンさんの生地で作るルームソックスは、柄がかわいいし、2重で柔らかいし、綿100だし。ゴム入ってないので締め付けなくて、風呂上りとかに履くのが最高でして。
maffonさんの型紙「maffonのニットで作るふわゆるかんたんソックス」
メンズは、型紙を120%ぐらいに拡大して。
以前プレゼントした友人からもリクエストもらって。ウチの家族用と合わせて全部で12足作りましたー。ロックミシンの、いい練習になった気がする。
ジャカード織りだし、手触りいいし。とてもいい生地なんだけど、それなりに良いお値段しちゃうから。なにか、これに近い、もっと手を伸ばしやすい価格の生地はないだろうかと探してはいるものの。いまのところ見つかっておりません。
ニット生地に関してはまだまだ初心者で。どんな生地を何に使えるのか、がイマイチちゃんと理解できていない。ずっと前にいただいてきた水色のコットンフライス、カットソー(上着)に使うつもりで買ったけど、ニット生地の型紙本ではパンツに使ってたから。
パンツを作ってみたら、「あー、たしかにこれはパンツ向きだわ」となりました。ネットで調べてたらレギンスなどにも向いているっぽい。ふむふむ。
高田祐子さん「伸縮素材×ロックミシンのシンプルウェア」
アレンジなし
とにかく何でも作ってみたい
ベルトと、クッション&ソファカバーベルトはネット検索で出てくる作り方で。3.8ミリのテープの両端を柔らかい革で処理してDカン2つ使う形。
ソファカバーは、生地をソファーに置いて、角を待針で印付けたり要らない部分を切り取ったりして作りました。こうするとジャストサイズに仕上がるね。同じ感じで、トルソー使って服作るの楽しそうだなーと思ったりして。自分サイズのトルソー、欲しいけど。体型が安定しないからなー、、、オナカ壊すとオナカポッコリになっちゃうし。
そういう意味でも、健康なカラダづくりは裁縫生活には必須ですね。
去年、スルっと約7キロ減量して。今年はそれを維持するので精一杯でしたが。来年はもうちょっと運動を取り入れて、食べることを楽しみながらも、いまより絞ります。少なくとも3キロ、できれば5キロ落とします。
ブログも、あれもこれも、ブログに書きたいなーってよく思うのに。ぜんぜん書けないまま過ぎてきてしまっている、この流れを2026年は変えていきますよ。
