あっというまに2026年になっちゃいましたね。あけおめ、ことよろです!
だいずは元旦にオット実家にお邪魔して。義母の美味しい美味しいかき揚げをお昼にいただき、さらに残った分をウチに持ち帰って夜にも。とにかく美味しいので食べすぎてしまったあとで。
夕食後にウトウトして(ここ2カ月ぐらい、食後にものすごい眠くなってた)、2時間後ぐらいに急にクシャミと滝のような鼻水が止まらなくなり。
鼻水はほぼ1週間止まらず。その間、胃腸が壊れ食欲皆無、口の中が腫れて舌が歯に当たりやすくなってしまい、そこに直径5ミリほどの血豆ができ。それがはじけて口内炎のようなものになりそれが治るまでほぼ1週間。痛すぎて固いものが食べれず、うまくしゃべれず。頭痛もあり。発熱はナシ。
1月2日・3日はずっと寝てました。ダルくて起きてられない。まさに寝正月です。
どうしたもんかと寝ながらずっと考えてました。
おもえば、子供のころからオナカが弱くて。夏休みには必ず一度は原因不明のオナカ絶不調で水を飲んでも下してた。高湿に弱い体質だと大人になってから知ったのと、夏は冷たいものを食べちゃうから弱りやすいんだなーきっと。(そして今回思い出したのは、視力が急に下がって眼鏡が必要になったのも夏休み明けだったなぁ、、、と。)
そのあと大人になるにつれて、そこまでヒドくなることは無くなったけど。
20代後半で韓国でケジャン(生のカニの醤油漬けみたいなの)をたらふく食べた後に、水を飲んでも痛む状態に。
で、オランダでぶどう膜炎になったときも同じような絶不調になり。
それ以来の最大の危機でした。腸が痛んで、目が見えにくくて、まったく食欲が無くて、ずっとだるくて寝てばかり。このまま症状が進んだら、ぶどう膜炎が再発しちゃうんじゃなかろうかと怖くなりました、ほんとに。
もくじ
今回の原因
絶不調が始まるキッカケは「かき揚げ」。揚げ物、小麦粉、植物油脂と。腸に良くないことは分かっていたけれど。調子の良いときに少しだけ食べるのなら問題なくて。今までも、義母のかき揚げを美味しくいただいてきたの。義母のかき揚げ自体が悪ではなくて。腸の状態が良くなかったことを思いやらず、オナカいっぱい食べてしまった、だいずの食いしん坊さが問題。去年10月はよく外出のあとに調子が悪くなって寝込みがちで。当時は風邪の始まりと思っていて。目の奥から頭痛が始まり、発熱は無い。頭痛がおさまると胃腸炎がやってくる、っていう風邪が流行ってるのかなー思ってたけど。
それは今回の不調の兆しだったのかも。せっかくの外出だからと、美味しそうなパン屋さんや焼菓子屋さんを探してはクロワッサンなどを食べ歩いたりしていたので。これも体調がよければ問題ないはずが。コンディションが良くないときに食べると炎症が起きちゃうから。外出から帰ると具合悪くなってたんではなかろうかと。炎症はさらなる炎症を呼ぶのです。
小麦粉抜き、乳製品抜きをしたら腸の調子がずいぶんよくなって、目のこともまったく気にならないようになってたから。
去年後半ぐらいから、市販のアイスや、丸亀の天ぷらや、いろんなものを少しずつ解禁してたのでした。それが、少しずつ、カラダがむくみやすく、つまりは体重が1キロぐらい増えてきてはいたんだけれど。この年末年始で短い期間に2.5キロ増えて、症状が治まりつつある今、3.5キロ減って元の体重に。この増減は、腸や、腸の不調によるカラダ全体のむくみによるものだろうな。
geminiスゴイ
だいずにとっては、小麦や乳製品などいわゆる「四毒」は、1度で悪くなるものではなくて、腸の基礎体力(機能?状態?)を下げる要素な気がします。食べてる間はベースが下がっちゃうことを改めて実感。さらには、だいずには、カニ、ゴマ、蕎麦、ゴボウなどなど、1発で撃沈させられちゃう食材もあり。
それらをこれから先、ずっとずっと避け続けて生きるのって結構大変だから。あわよくば、いつかまたなんでも食べられるカラダになりたいわけなんですけども。
そもそも、どうしてこんなに食べれなくなっちゃったんだろうか?もしかして、脳がそう思い込むせいで腸が反応しちゃってるだけなんだろうか、と。いままで分かっているつもりでいたことが、やっぱり分からなくなってきて。
過去の大惨事では、周りの人から「これ試してみては?」って紹介されたことがすごく役立ったのね。それが、不思議なことに、そのときにしか手に入らないの。
20代ですごくお世話になったアシュタンガヨガの先生。
その日の参加者に体調を聞いて、それに合わせたポーズを選んでくれて、動きの悪い場所に手を当てて動くべき方向・あるべき位置になるようにサポートして流れを良くしてくれて。あのセッションで腸の動きがすごく良くなったの。もう一回見てもらいたいなぁって探したことあるんだけれど。インドの方と結婚されて今はNYにいるみたいだし。
母が誰かに教えてもらって汲んできた山の湧き水もすごく効いたけど。母はもうその場所を覚えていないし、高齢の母にそこまで車で行ってもらうのも微妙すぎる。
などなど。
今回はどうしたらいいんだろうかーと思っていたところに。
最近AIと体調相談してる人をSNSで何度か見かけてたので。いっちょgeminiちゃんに相談してみるかーと試してみたところ。そこまで期待してなかったんだけれども、アウトプットが素晴らしくて。
いままで自分でいろいろ調べて、断片的に知っていたことや、知らなかったこと、一瞬でそれらを分類してまとめて、分かりやすく説明してくれて。さらには、「もっとXXXなど教えてもらえればさらに詳しくアドバイスできますよ」みたいに聞き出してくれて。
スッキリ頭の中が整理できて。強い腸を手に入れるための、いまの自分の頑張りどころが見えた感じなの。
そんなgeminiさまとのやり取りを一部、ご参考までに公開するね。だいず以外にも、原因が良く分からなかったり、病院では根治できない、などと言われちゃうような症状に悩んでいる人に少しでもお役に立てたら嬉しい。
geminiさまとの健康相談 序章
20代で腸が壊れたときに検査してもらった胃腸クリニックの先生からのアドバイス食べれない食材から考えられる体質・病気をgeminiに聞くことから始めました。
最後の、geminiさまからの質問に応える形でチャットが進んでいき、geminiさまにより「食材で腹痛・下痢の原因を探る」というタイトルが付けられまして。このチャットの内容は別途あらためて、面白いところをかいつまんで紹介する予定。
ふむふむ、過敏性腸症候群の可能性があるのかー、と。
ぶどう膜炎は?
じゃあそれとぶどう膜炎は関連性あるのかな?と。ぶどう膜炎でかかった医師に聞いても、「んー、関係あるかどうかは分かりません」的な答えしかもらえなかった問題について、geminiさまに聞いてみましたらば!
こんなハッキリ答えてくれましたけども!
だいずが罹った7年前は知られていなかったことなのかもしれないけどもさ。最近このブログをキッカケにやり取りした方もお医者様からこういう答えは得られなかったようでした。お医者様にも依るんだろうけども。なんでかな。
お医者さんに話したのと同じことをgeminiさまにも伝えてみたら↓
ステロイドはオランダで処方されて。GPから専門医に紹介されるまで1カ月放置されたので症状がひどくて、1度の点眼量多かったのです。(ただでさえカラダがデカい人たちの国で、医師から「ひどいのでたくさんステロイドを使わなきゃならない」と言われた)
だからステロイド成分は体全体に行き届くのに十分だったに違いない。
これ、7年前に教えてもらってたらめっちゃラクだったんだけどもー!
ナンダヨォー!!!
でもこれで、長年、こういうことじゃないかと考えてきたことがだいたい的を得ていたことがわかり。迷いはなくなりました。
gemini先生ありがとう!
AIはほんとすごいね。自分で調べると断片的に知識は得られても、それを総合したり、自分にとってはそれがどう関係しているのか、というところまで整理するのがなかなか難しかったのに。geminiさまからそれらが一瞬で出てくるの、便利すぎてコワい。
調べる時間が相当短縮できるね。でも、情報を探したり、得た情報からなにかを読み取るチカラがどんどん衰えていきそうで不安ではあるけれど。この新しい技術をどう使いこなすか、のほうをもっと鍛えていくことになるんだろうなー。
では次回は「食材で腹痛・下痢の原因を探る」を中心に。
