前回の日記の最後のほうで、だいずが食べるとオナカの調子が悪くなる食材を並べて、そこから考えられる腸の病気をgeminiに探ってもらったんだけれども。
(そこに至る経緯など、この話の始まりは前回の日記を読んでみてください)
その結果からするに、だいずの不調は
- 軽度のクローン病=油・脂質に注意、自律神経の乱れも原因
- 腸過敏=FODMAP(腸で吸収されにくい糖質)や不溶性食物繊維に注意
- 過去にオナカを壊した記憶による=蟹、牡蛎
これまではすべてアレルギーだとばかり思っていて。
でもね、アレルギーはタンパク質への反応なので。胡麻がダメでも精製された胡麻油ならタンパク質はほぼ除去されているのでアレルギー反応は起こらないはずなのですよ。
だいずは胡麻油もダメなので。何に反応してるんだろう?アレルギーじゃないんだろうか?ってのが、このところ疑問だったから。
今回geminiさまに整理してもらってその疑問に対する答えもだいたい得られてスッキリした気分だし、もしかしたらいつかは蟹も食べれるかもしれない、という希望まで与えられた感じ。
そういえば20代のケジャン事件のあとの腸カメラ検査でお医者様から「蟹を食べてオナカを壊した記憶を脳がすっかり忘れたころに、また食べれるようになるかもしれない」って言われたんだよなーと懐かしく思い出しました。
じゃあ、他の食材はどうだろうか?といろいろ食材について聞いてみた結果をここに並べておくね。
geminiさまのおかげで、今はいろんな疑問が整理されてスッキリしてるんだけれど。これきっと、ちょっと体調がよくなったらすぐ忘れちゃうと思うので。あとあとの自分のために整理しておこうと思います。
もくじ
だいずが気を付けるべきは油
geminiさまからのアドバイスを聞いたうえで過去を振り返ってみると、だいずのオナカについては脂っこい物が昔から苦手だったことがすべての大元なんじゃないかなーと思い初めまして。油関連の確認事項が続きます。
落花生
腸がすこぶる元気な時以外は落花生だけでなく他のナッツも避けたほうが良さげ。
パーム油がダメなことは分かってました
そうなの、パーム油を使ってるカレールーは胃もたれがひどくて。S&Bのディナーカレーならパーム油を使ってないので安心なのです。ちょっとこだわってる銘柄で胡麻ペースト入れてるやつを見かけたことあるけど。そういう「隠し味」として胡麻を混ぜ込むの、ほんとやめて。
ハンバーガーのバンズのうえにパラっとかけるゴマもほんとやめて。
ここでgeminiさまが”潜んでいる”と書いているのがとても重要であり、今回教えてもらったことの中でいちばん、だいずが「へぇぇぇぇぇ!」となった情報でした。
そうそう「植物油脂」よ。ここ最近、具体的には何が入ってるのかがとても気になってたのです。いろんな食品に入ってるけど、胡麻油が含まれてそうな香りがすることあるし。
なんとなく食べた後にオナカが疲れる感じするものもあったし。
そもそも「植物」って大雑把すぎないか?と思っていたのでした。
だいず、サラダせんべいが好きなんですけどね
ハァー、やっぱりそうかぁ(ガックリ)となりました。。。
でも最近食べてた銘柄はけっこうオナカに優しかったんだよね。
これもめちゃめちゃ「へぇぇぇぇ!」だったんですけど!
岩塚製菓さん、原料にこだわってるんだねぇ、すばらしいね。これからも頑張って美味しいおせんべいを作り続けてください! どうか、どうか、よろしくお願いします。
そして、geminiさまからはこんなアドバイスが、、、
たしかに、いまはまだ腸が復活できていないので「味しらべ」を食べたい気分にはならなくて。梅干しおにぎり、油をつかっていない焼きせんべいを、おやつにしております。。。
そうめんも胡麻油なんだよ!
これは知ってた。高級なものほど胡麻油、廉価なものは植物油脂を使ってる。
ということで、油にはみなさん気を付けて。

自律神経を整えて、ゆるゆる健やかな心とカラダを手に入れたい
20代のケジャン事件のときにお世話になって先生が、腸の内視鏡結果を説明しながらアドバイスしてくれたこと、もうひとつあって。それは「酸化した油を摂らないように」でした。
家庭の揚げ油はさほど使いまわさないからマシだけれど。スーパーや飲食店の揚げ油はものすごく酸化してしまってるはずで。摂った油をつかって新しい細胞が作られるので。酸化した油を摂っていると、新しく作られる細胞も酸化しちゃってて。
老化防止に「抗酸化作用」のあるものがいい、などというけれど。酸化=老化なので。老いぼれたヨボヨボの細胞でカラダが作られちゃうってことなんです。
酸化した油で揚げた天ぷらを食べなくても、調理しているだけでも。揮発した油を呼吸で体内に吸い込んでしまっているので。胃や腸にポリープができてしまうんだとかで。そういう患者さん、たくさんいますよ、って言ってた。
食べなくても病気になるぐらいだからさ、食べたらどうなのさ、ってことです。
胃腸が強い人は胃もたれぐらいで済むだろうけれど、弱い人にとっては致命的。
なのに去年後半はだいず、だんだんカラダが整ってきて調子に乗っちゃいまして。●●製麺の天ぷらがね、揚げたてをテイクアウトできて。お手軽価格で美味しいからって、週1ぐらいで食べちゃってたのが不調の始まりだったかも、と振り返ってみて感じます。
そんな、下痢したりってことにはならないけど。腸の働きが悪くなったのは自分でも分かったので、1カ月ぐらいで天ぷら生活は終了したんだけれどもね。
あれが始まりでした、たぶん。
肩こりがひどくなったり、腰が重くなったり、食事のあとモウレツに眠くなったり。普段なら食べても大丈夫なものが、消化に負担がかかり。体調を崩しやすくなる。
そんなところに年末は生クリームたっぷりの甘い物や、義母の美味しいかき揚げや煮豆など、胃腸に負担のかかる(FODMAPな)食材をたくさん食べてしまい、元旦に限界を迎えたのでした。
元旦の大不調からもうすぐ1カ月なのに。まだまだ野菜の塩スープ、梅干しおにぎりを食べる生活。クローン病も過敏性腸症候群も自律神経の乱れが関係してるみたいだから。
オナカが本調子に戻ったら、生活改善などで心とカラダを整え直していく所存。
2026年は整える年にします。
