体調不良がぐずぐずと長引いて。寝てばかりだった10月。
ひとごみに出かけた日はだいたいいつも、ウチに帰る頃には喉が腫れだして頭痛が始まって。これを放っておいたら喉も痛んで風邪が始まりそうな感じだから。葛根湯とハーブティー(エルダーとタイムがこういうときには鉄板)を飲んで寝るとジワっと寝汗出て復活、、、というのを繰り返した1カ月だった、ってのは9月の裁縫まとめですでに書いてましたね。
10月に入ってすぐはまだ夏みたいに暑かったよね? それで五分袖とかサラッとしたポリスカートとか、まだまだ活躍するかも!と縫い進めているうちに急に気温が下がって。仕上がる頃にはもう季節が次に進んでしまい。
裁縫計画を進んだ季節に合わせて練り直さねばならなくて。そんなときに体調不良でぜんぜん頭が働かなくて。気温も上がったり下がったりなので、衣替えも少しずつジワジワやるでしょ。だからなおさら、いま何を縫ったらいいか分からなくなり。残布で小物をちょろちょろ作って過ごしてました。洋服を作るときって案外いろんなことを考えながら進めてるみたいですね。ぜんぜん考えてないから失敗多いと思ってたけどもー。
我が家は収納場所が少ないので。布山も衣替えよ。
奥のほうにしまってあった秋冬生地を手前の出し入れしやすい場所に、手前の夏物を奥のほうに、という入れ替えです。前に書いた、だいず的「布山整理法」で(ここ1年のアクセスで見るとこの記事がアクセス数1位なんですよ! 高くそびえる布山に嬉しいような困ったようなことになってるお仲間が多いのかな)布見本カードを作ってましたけど、あれはまだまだ続けてます。
買ってすぐに消費する生地にはカードは作ってなくて。布山の衣替えをするときに、新たに迎えた布のうち奥に仕舞うことにしたものは布見本カードを作る方式。

季節の変わり目、目ヤニというか、色の付いた涙が出やすくてそれがシミっぽくこびりついちゃうの。これって涙ヤケってやつかな 近々獣医さんに行ったら聴いてみよう
秋冬ものを新たに買うまえに、衣替えで手前に出した秋冬生地の布見本カードを見ながらこれからの季節に着たいものを整理して。布山の生地で何が作れるか、どんな生地が足りないかを考えるのです。
手持ちの服の衣替えをしながらこれから作りたい服のことを考えるから。そもそも今まで持ってた服、まだまだ着られると思うと捨てられなくて。これから新たに服を作るってことは、収納がさらに圧迫されることになるのでね。1つ新たに作るのと引き換えに今持ってるどれかを1つ手放さなきゃならない、って考えるようにしてます。
とくに秋冬ものはまだ生地の扱いとかに慣れてないし、完成までに時間がかかりそうだから。夏生地を買うようなペースでウールを買ってしまうと大変なことになるので。
じっくり考えることでかなり裁縫ペースを落とせていて。いろいろ作りたいのにぜんぜん進められない、っていう欲求不満な状態にはなるけど。いまはそれでいいような気がしてます。
気温が下がる・体調不良が始まる前に作ったの
着るのは来年の春かなー。。。1.藤田あゆみさん「丁寧に作って長く着る服」セミタイトスカート
アレンジなし
これ、ウエストはうしろだけゴム、作るの簡単なのに形がキレイで。とても使いやすそう。両脇にスリット入ってるんだけど、次に作るときはストレッチ入った薄手のコーデュロイでスリット無し・うしろにベンツ入れてみたい。
2.月居良子さん「いくつになっても着たい服」五分袖のTシャツ
アレンジなし
重ね着に便利そう。
着画撮りたいけど寒くてねぇ、、、その精神がデブの元な季節。
残布でできるものたち
3.紙袋風A4トート
自己流
4.ヘアバンド&シュシュ
ネット検索で出てくる作り方を参考に
5.収納布ボックス
ルームソックスを入れる箱と、拭き掃除用ハギレを入れる箱。
あとはハンカチ入れも作りたい。
布もの整理に、百均のプラボックス使ってたけど棚のサイズ&用途と合うものがなかなか見つからないので。斎藤商店で去年大量にいただいてきた訳アリ(部分的にヤケがある程度)生地の、大丈夫な部分でパンツ2本作って。残ったヤケ部分を使って作ってみた。
色味や質感がスエードっぽいので収納ボックス作ったら高見えするかなぁと思ったけど。まあ、手作り感あふれております。
脱衣所の布系収納に使う箱を全部この生地で作ったら統一感でてステキかなぁ。。。などと妄想しています。
あっという間に来週は12月なんだもんなー。もう今年が終わっちゃう。
はやいよ、はやすぎるよ。
