2024年6月の裁縫記録 引きこもって爆縫い・カバステにウットリした

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6月後半はさくらさんの体調が悪くなっちゃって。なるべくそばにいてあげたくて家に引きこもってたので。縫う時間をたくさん持てて爆縫いしちゃった。

ずっとずっと、ロックミシン欲しいと思ってきて。

最初はニット生地とか、ウチのミシンで縫えない生地をロックミシンだと簡単に縫えちゃうことが欲しい理由だったのが。

それからギャザーを美しく寄せられることと、薄手の布の端処理が巻きロックで美しく仕上がることが理由として加わり。

そして布帛の端処理もロックミシンのほうが速くできちゃうからウチでジグザグするのが面倒になってきて。

6月は、縫い合わせ箇所の多いデザインや、気合入れて買ったステキな布の端処理はロックミシンできれいに見せたい、と思うようになり。いよいよロックミシン買いたい気持ちが最終段階まで達したような気がする。

6月はそんな1カ月。


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もくじ

ポルテ デ ブトンがかわいすぎた

6月はポルテデブトンの本を買い。かわいいし、夏向きのデザインが多いしで。作りたいものたくさんあって楽しめた。買ってよかった洋裁本。

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ワイドパンツ

斎藤商店さんで買った先染めリネン100%。買う時も縫ってる間も地味かなーと思ってたけど、着て出かけてみたら日の光の下では発色よくツヤもあってとても素敵。

形も、ウエストのギャザーが良い仕事をしており、トップスをインしたくなる形。ポッコリしたオナカが美しく見えるというスバラシいパンツ。

ボタンは普段ならお店で実物をあてて選ぶんだけども、出かけられなくてタカシマボタンさんのオンラインショップで購入したの、しかたなく。それがなんと、届いたボタンがばっちり合ってたのが嬉しくて。ボタン付けした直後にこれ着て出かけてしまった。


そしてこのパンツの端処理は、チャムさんのソーイングルームでロックミシン使わせてもらったんだけれども。うすピンク色の糸を使ったらすごくかわいくて萌えちらかした。


スクエアネックブラウス

これも斎藤商店さんのローン生地で。

袖にピンタックをたくさん入れるデザイン、透け感のある布で作ると色の重なりがすごくかわいい。

フリクションで縫い止まる位置を入れて縫ったよ



接着芯、すごくうすいグレーなら大丈夫かな、と思って一部つかってしまったら。大丈夫じゃなかった。白じゃないとダメでした。


レースラップ風スカート

布橋さんの綿ポリ、サクっとしてすごく縫いやすかった。ウエストまわりがスッキリしてる分、だいずがいま着るには余裕がなくて。もう3cmぐらいウエストを絞らなければ着れない。この夏のうちに着れるはず。

レースは浅草橋のコンポさんでいただいてきたレースたち。
これ、カット済み(といっても相当長い)が袋に入ったものが、ええー!?こんなお値段でいいんでしょうか、と思わず口に出してしまうぐらいのビックリ価格で。いつもあるわけじゃないようなのですが、それを初訪問でたんまりいただいてきてしまった。


ウエストのボタンホールを縫う時に、先に付けたベルトループにボタンホール押さえが引っかかってしまい。なんどか挑戦したけどどうしてもうまくいかなくて諦め、ここだけ飾りボタン+鍵ホックに変更。


シャツはしばらくお休みするわ

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斎藤商店さんのセージ色がきれいな綿生地で。

濱田明日香さん「甘い服」パフスリーブシャツ(2回目)⇒だいず用

木地谷良一さん・渡部まみさん「TOWNのワンピースツーピーススリーピース」バンドカラーシャツワンピース⇒友人用

これも薄い織りなのに密だからか透けはしなくて。でも、重なった部分に光が当たると色が重なってすごくステキなの。表面ツヤあるし。

これが縫うのがとても難しくて。ポツポツ針の穴が開いちゃうからやり直しできないし。とくにワンピースのほうは全体的にダブルステッチになってるので。パッカリングが起きてしまい。

生地がしっかりしてるから針11号・シャッペ60番(普通の厚みの布用)で縫い始めたら、ワンピースの長い前立てが下のほうすごく縮んじゃって。針9号・シャッペ90番(薄い布用)に変えて前身頃は裁断からやり直したんだよ。

針と糸を買えるだけではあんま大きくは改善されなくて。布を前後に引っ張り伸ばしながら縫うようにしてなんとか納得できる形に落ち着いたと思うけど。それでも縫い目がシワシワしてしまった。

そんな生地なのでボタンホールも少しクシュっとしてしまい。とても難しかった。

でもかわいいのができたから良し。

なんだけど、しばらくはシャツは避けよう。


ロックミシン&カバステすごい

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最初にも書いたけど、ニットを縫うならロックミシンが大活躍だし、布帛の端処理もロックミシンを使うと裏側も萌える仕上がりになる。

毎月恒例、斎藤商店チャムさんのソーイングルームで4点製作。

・ブルーTシャツ:濱田明日香さん「大きな服を着る、小さな服を着る」Tシャツ小

・ブルータンクトップ:ベビーロック「フロントタックタンクトップ」
フロントタックを無くして、ただのタンクトップに。

・赤ストライプ(綿ポリニット):濱田明日香さん「ピースワークの服」六角形プルオーバー

・レトロ風ストライプ(綿):濱田明日香さん「ピースワークの服」凸型トップ

さらにカバーステッチがあれば、Tシャツの裾や袖口が簡単に美しく仕上がるのね。


2本針カバーステッチは、裏側で端処理しつつ裾を2つ折りで仕上げるのを、1度の処理でやってくれるし。4つ折りバインダーは、バイアス状にとったリボンを使って端を包んで仕上げる。

すごいよねー。

普通のミシンだと、端処理して、裾を留めて、って別々に処理しなきゃならないものを一度に、しかもより美しく仕上げられるというね。

これあったらTシャツ量産できるよなーと思いつつも。2人家族だし、持て余しそうだから。カバステまでは手がでないな。

凸型トップは8つのピースを縫い合わせて作るので、縫い合わせ部分がたくさんあって。これはロックミシンで仕上げたほうが良いよな、と思うパターン。

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だから。ロックミシンはもう買うって決めたんだ。そのために断捨離してスペース作らねば。


とにかく涼しい服を

もうこのごろは、ほんと暑くて暑くて。とにかく少しでも涼しく感じられる洋服を作りたくて。布を買いに行っても、「涼しいかどうか」しか考えられないよ。

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・インド綿ブロックプリント:「think patternのソーイングBOOK」リラックスブラウス

耳のラインをそのまま残したくて。布目を横で取って裾はまっすぐにアレンジ。これ、脇は2cmぐらい縫い留めてるだけなので。風が通って涼しいの。

金子俊雄さん「カジュアルなメンズ服」ショートパンツ
うしろ側を撮ってます。綿ポリ、軽くてヒンヤリしてて良いですね。ポケットのボタンホール、失敗する予感しかなかったのでスナップボタンに変更。

余った布でだいずの部屋着用パンツも作ったよ。

濱田明日香さん「ピースワークの服」おまけのショートパンツ

去年作ったリネンのキュロットはポケットが無いのと、しっかりしたリネンなので重いのとで部屋着にするには微妙だったので。これができて快適引きこもり生活のできあがり。



夏服はまだまだこれから縫うもの沢山あるので。7月も爆縫いしたい所存。でも7月はドラクエ10のアプデでストーリーやコンテンツが追加され。ゲームにも時間使っちゃってるので6月のようにはいかないかもなー。縫いたい欲求不満足な傾向。

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