先週はさくらさんの誕生日、あっという間に16歳になってしまった。今日も元気に、我が家の夏の避暑地、寝室の窓際でヘソ天お昼寝してたさくらさんです↓

足がローストチキンみたいになってるのが萌えポイントでございます
毎回、同じようなことを書いてますが。
我が家に来てくれて、ほんとにほんとに感謝いっぱい。さくらさんが居てくれなかったら、だいずはここまで楽しく生きてこれなかったかもしれないよ。ロンドンでの社畜な(夫にまきこまれて社畜扱いされた)日々に疲れ果てて、日本まで無事帰ってこれなかったかもしれないよーマジで!

涼しい日はリビングにあるジャストサイズの箱に敷き詰められて昼寝しますよ
さくらさんと一緒に暮らすことで、いろんなことを経験させてもらって、いろんな気づきをいただいて。我が人生の師匠でございますよ。
16年も一緒に過ごしてきたけれど、それでもまだまだ、毎日が新しい発見でいっぱいのお猫様との生活をエンジョイ中でございます。
ここまで元気でやってこれたのは、やっぱり、さくらさんのお母さん(と、ブリーダーさん)が健康に育み、この世に産み出してくれたからなんだなーって、歳を重ねるごとに確信が深まっており。さくらさんのお母さんにはもう感謝しかない。その子が育つのに十分な月日と栄養と愛情をいっぱいかけてくれたからこその、この健康体なんだと思うから。
その種が人気過ぎて近親でかけあわせちゃったり、時が満ちるのを待たずにお腹から出しちゃったり、十分育たないうちにお母さんから引き離されたり、そういうことって、やっぱり、その後のその子の健康に大きな影響があると思うんです。だから、ちゃんとしたところからお迎えするということで、ちゃんとしてないところがそのやり方では商売が成り立たないようにしていかなきゃならないんだなーと。知れば知るほどに思います。

涼しい夜は、リビングのテーブルの下にある箱でほんわか夢見る猫ちゃんになってかわいいんです
こんなことを書いちゃうだいずも、さくらさんを迎える前は大きなペットショップに子猫ちゃんを愛でに行ったりしてた。そんな無知なだいずなのに、偶然近所にあった個人の方が営むペットショップでさくらちゃんとのご縁をもらえたのはまさに奇跡でしかなくて。とてもちゃんとしたお店だったのよね、今思うと。
さらには。お迎えするまではスコティッシュのことを全くわかってなかったので。さくらちゃんが5歳ぐらいのときに、はじめて色々調べて、「スコティッシュはほかの種より短命」、「そもそも耳が小さかったり垂れたりしてるのは遺伝子異常」、「ほかの猫種よりも関節炎など間接に異常が出やすい」とか知ったの。そのかわいさを得るために、わざわざ遺伝子異常が起きるように仕向けている、ヒトが楽しむただそれだけのためにこんな小さくて守ってあげるべき子に痛みを負わせている、そんなこととも知らずに軽々しくお迎えしちゃった自分が絶望的に腹立たしかったけれども。
でも、それでも、やっぱり、さくらさんをお迎えできたことはほんとうに、だいずの人生のなかでは特筆すべきシアワセな出来事で。もしも、もう1度人生をやり直して、お迎え前にちゃんとした知識を得ていたとしても、それでも間違いなく、さくらちゃんに出会ってしまったのならば間違いなくお迎えしちゃうんだよ。
大好きな大好きなさくらさんだからね。歳を重ねるごとにどんどんかわいくなっていくさくらさん、16歳のお誕生日おめでとう。
今年もまた元気でお誕生日を迎えられて胸いっぱいなところに、インスタでたまたま26歳になった猫ちゃんを見かけて。それはもう、すごく勇気をもらえたよね。まあ、寿命は猫それぞれなのでね。あまり大きな期待をしすぎないように気を付けたいものの、でも、もっともっと一緒に暮らせるねーって。めちゃめちゃ嬉しくなりました。
世の中にいるすべての猫ちゃんが、なるべく幸せに、楽しく過ごせますように。
世界人類だけでなく動物もすべて平和でありますように。
それにしても。
最近すっかり、さくらさんのことを日記に書く機会が減ってしまってたね。
それはたぶん、ミシン後はどんなに頑張って糸埃を拾ったり掃除機をかけても、足の裏とか、どこかに残ってて、それが歩くたびにどこかに運ばれていて、糸くずまみれなお部屋なもので。糸くずが写真に写りこんじゃうのが気になったり。
さくらさん、最近色付きの涙がたくさん出ちゃうので。(これを涙やけというんだろうか?)
いままでなら「あら、かわいい!」って思ったら瞬時に写真を撮れていたのが。さきに涙を拭いて、、、なんて思っちゃうから、シャッターチャンスを逃しちゃうのもある。
それでも撮ってはいるんだけどね、数はずいぶん減ってる気がする。
だから、ブログランキングに表示されるSOY’S DIARYの概要がこんなことに↓

猫カテゴリーに登録してるのに、猫の要素がひとかけらもない状況、、、さくらさんの日記、1個前はいつだったかなと振り返ってみたら、なんと去年の7月でした。ここ最近は、ただ「かわいい、かわいい」じゃなくて、シニア猫ならではの、体調崩しちゃった、とか、そういう話題が多かったからね。つまり、この1年は、さくらさん、体調万全だったってことですよ。いいこと!
なんとなく、手作りゴハンのコツとか、いろいろいい感じにまわりはじめてきてはいるので。最近の状況を、ちょっと書いてみようかな。
1キロぐらい減量に成功
食欲はあいかわらずでモリモリ食べているのに、ちょっとほっそりしてきて。先日計ってみたら1キロぐらい減ってた。たぶん、手作りゴハンの満足度が高くなったことで(そう思いたい)、カリカリを食べる量がすごく減ったから。
カリカリは食感などよくするために油を多く使っているのでカロリーが高いんだよね。その分腹持ちもいいんだけれども。カリカリよりもウェットを食べたほうがカロリーは抑えられるはず。
ウェットのほうがおいしくなったのは、単に、おいしいトッピングを導入したことが大きい。カツオ大好きなさくらさんにはコレです↓

いま、お昼寝中に写真撮らせてもらいました
すこしトッピングするだけで食いつきよくなるからね。かつおのちから、絶大。
あとは、やっぱり作り立てが一番おいしくて。作ってから時間がたつと味が劣化しちゃって食いつきが悪くなるんじゃなかろうか。で、インド旅行中に、留守番時間が増える=ウェットを出せない時間が増える 分、なるべくおいしい状態のウェットを出してもらえるように少し工夫をしたんだけれども。
そこで得た経験をもとに、鮮度管理についてはさらに改善が進んでおり。それはまた別の機会にまとめて紹介する予定です。
手作りゴハンの作り方は↓この日記の「いまのレシピ」を見てね↓

耳ダニがすこし収まった
これは前にも書いたけど、手作りゴハンに混ぜ込んでるパウダーハーブに、レッドクローバー(粉)を加えてから、改善が始まったように思う。
さくらさんのための手作りゴハンに混ぜてるハーブ&サプリは↓こちらの日記を見てね↓
https://soysdiary.com/blog-entry-619.html
耳ダニは、もちろん、ダニが棲み始めちゃったのが原因ではあるんだけれども。それだけではなくて、結局は皮膚の免疫反応が弱っていたり、アレルギー体質なことが根本的な問題なことが多い、という説にいきあたり。アレルギー体質の改善に効果があるとされるレッドクローバーを追加したのです。
じゃあ、アレルギー体質なだいずも飲んでみよう、となり。パウダーハーブ飲み始めたよ。粉っぽくて飲み込みにくいので、ヨーグルトに混ぜてる。味は苦みとかないので。食べるのは苦ではない。

ヒト用のハーブなので。ヒトにも猫にも安心です。
まあ、ハーブなのでね。急に良くなることはあんま無いとは思うけれど。でもなんとなく飲みだしてから調子が良いように思うので。ご興味あるかた、ぜひmamehuis パウダーハーブを試してみてくださいな。
以前、ワンワンカフェで販売いただいたときには、ワンちゃんはウェットゴハンに振りかけるだけで食べてくれたそうだけど。
さくらさんの場合、こういうの混ぜるとすぐ見破って口をつけなくなっちゃうので。お肉などと一緒によく煮込んでフードプロセッサで念入りに混ぜたものを出すようにしてる。
だいずは、朝食後に、オハヨーヨーグルト(90g)に小さじ1杯=5gぐらいを混ぜて、さらにジャムもちょっと混ぜたりして食べてます。
あと、イボのその後と、涙やけ?の対策も紹介しようと思ったんだけれども。なんか長くなっちゃったので、次の日記に書こうと思います。では。


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