さくらさん イボ取りクリームや涙ヤケ対策で実感するハーブのチカラ

さくら溺愛アルバム

前回のハピバ日記に書きたかったけど、長くなりすぎたし、目がしょぼしょぼ疲れて力尽き、書けなかったイボと涙ヤケのケアについて。

 

ホメオパシー作用でイボを取るクリーム!

これまでに何度か紹介した、ヒルトンハーブのバイレックスクリームを使い続けてるんだけれども。

クリームの香りを覚えていて。蓋を開けたとたんにコソコソっと走って逃げていくよ、賢いんだから

クリームの内容(原材料)や効能についてはこちらで紹介↓
https://soysdiary.com/blog-entry-476.html

使ってみてどうだったか・経過報告はこちら↓
https://soysdiary.com/blog-entry-599.html

アゴのイボは、経過報告↑に書いた状況と同じで。塗り続けてると時々、イボから白いクリーム状の脂肪の塊みたいなものが出てくる。でも全部出てしまうわけではなくて、芯が残り。それがまた徐々に大きく成長していき、中身が出てくる、の、繰り返し。

目尻のイボは大きさ変わらず。たまにクリームをさぼると少し大きくなったように見えるので。なるべくコツコツ塗るようにはしてる。

以前よりも日本で取り扱う店が増えているのはありがたく。最近はVISIONS ONLINE SHOPで買ってるよ。

なんといっても英国製、日本で買うとお高くなっちゃう貴重なクリームなもので。なるべく劣化させないように、とスプーンですくいだして使って。さくらさんに塗ったあとに、自分の指やスプーンに残ったクリームを、最近はだいずの肌にも使っちゃってます。

だいずの左腕の内側にニキビみたいなできものができたのね。でも、中にある芯を出そうとしても出てこないの。2ミリぐらいの芯が表皮の下でゴロゴロしてて、ギューッとつまんでも出てこない。

お灸でホクロが取れるっていうから、お灸を試してみたけど変化なくて。じゃあ、このクリームは?と試してみたら。

塗り始めた翌日には中にある芯が固く薄くなって、3日目にはそれがかさぶたみたいにポロっと取れた。このクリームの口コミでも「イボがぽろっと取れた」って書き込みあったから。ワンコもヒトも同じ反応ということですね。
この写真↓右側は、ポロっと取れた跡。まだ薄い芯が残ってるので。もうしばらく塗り続けてみたい。

ということで、だいずの身をもってこのお高いクリームの効果を実感した次第です。

このクリームのすごいところは天然成分100%で、しかもツーヤという植物のホメオパシー作用を使っているところ。

薄めまくって分子レベルでは何も残っていないであろう、つまりは成分的にはただの水としか言えないものが、なにかしらの効果を発揮するって。すごくない?

だいずは、日本で1度、ロンドンで何度かホメオパシーの診療を受けたことがあるんだけれども。

ロンドンでの診療↓はほんと良い経験でした。

ホメオパシーで鼻炎が治るといいな
高校生のころから養命酒を飲んでただいずでして。基本的に不調なときは漢方とかハーブとかに助けを求めることが多くて。なるべく薬は飲まようにしているの。最近どんどん鼻炎がひどくなってきて。たぶん、花粉にもホコリにも反応し1年中クシャミ・鼻水・鼻づ...

ホメオパス(医師)に、自分の体調とか気になることとか、いろいろ聞かれるの。で、さんざん話した後に、「じゃあまず、これ飲んでみて」みたいな感じで、とくに何の説明もなく2~3種を渡されて。

飲んだ後に何か変化があれば、次の面談のときに伝えて。それを繰り返して、いまの自分に合うものを見さだめていく感じ。気になっていた鼻炎、後鼻漏がスッと軽くなった。

このとき感じた効果はプラセボじゃないはず。ホメオパシーすごい!ってなったよ。これが効くってことは、つまり、「波動」みたいなものが存在するってことなんじゃなかろうか、ともだいずは解釈していて、世界を見る目が変わった、ってぐらい影響を受けたわ。

それより前に東京で受けたときも効果は感じたんだけれども。セッションを受けて渡されたのは1種だけ。並べて比較するものがないので、それがホントに効いたのか、思い込みなだけかは不明なのよね。しかも、日本においてはホメオパシーってものすごくスピリチュアルな存在感だった、そのころは。(いまはどうなんだろ?)

薬事法だとかの法の縛りのため、そういう建てつけるしかないのかな?と思うんだけれども。

ホメオパシーについてネットで調べると、その頃は

「西洋医学の医師に病気だと診断されるような状況で、処方された薬を飲みたくないから、と、ホメオパシーを頼り、結局、西洋医学の治療で治るはずの病気を治せずに亡くなった」

みたいなニュースがすぐに出てきて。これは使い方が間違っているのであって、ホメオパシーがうさんくさい、根拠・価値のないもの、ってわけじゃないのに。なんかカルト宗教みたいな、そんな扱いになってたのがほんとうにもったいないことと思ってたけど。

最近は検索結果、上位にでるものの雰囲気が変わってきてるようで嬉しい。

病院に行くような重症になる前の、「未病」の段階でケアする選択肢としてのホメオパシー、すごく役に立つはずだから。日本でももっとホメオパシーを気軽に体験できるようになったらいいよね。

 

涙ヤケ対策にカモミール

もともと、小さいころから、ゴハン食べたあととかに涙は出やすかったさくらさんですが。最近になって、だんだん涙に色が付いてきて。

これが涙ヤケってやつでしょうか? 特に左目。

そんで、そういえばハーバルセラピストの授業でカモミールは効き目が穏やかで、ワンちゃん猫ちゃんの肌疾患にも使える、と習ったことを思い出しましてね。

薄く淹れたカモミールティー(湯量2倍)をコットンパフに浸して目元を拭いてあげてたら、色がちょっと薄くなったり、目の下にこびりついた茶色いものが取れやすいような気がします。

カモミールはかゆみや炎症を鎮めてくれるので。だいず、たまに足のふくらはぎに湿疹出るんだけれども。最近ずっと左足に出てかゆくてかゆくて。そこにもカモミールティーを塗るとかゆみがすぐに収まるんだなー、一度塗ると半日ぐらいラクになる。湿疹自体は治るのに時間かかったけど。引っ掻くとひどくなるのでね、かゆみが収まって、掻かずに済むだけでも十分。

皮膚炎やかゆみが収まるのは、カモミールに含まれる香り成分(カマズレン)の消炎効果によるもの。この成分を薬にしたのが耳鼻科で出されるウガイ薬の「アズノールうがい薬」や市販のものだと「浅田飴AZうがい薬」など。カモミールは、おなか内部のヒリヒリには飲んで、肌のちくちくには塗って、チンキは化粧水にも使えるし。いろいろと重宝するハーブなのです。

香り成分を期待して使うならルースのものを買うのがオススメ。お花が砕けて粉になるほど香り成分は飛んで薄れてしまうので。ティーバッグのものとは香りがぜんぜん違うのよ。ぜひ飲み比べてみてほしい。効能目的ではなくとも、香りを楽しめる、おいしいハーブティーです。

ただしキク科なので花粉症の人は要注意。

宣伝)mamehuisでもカモミールのルース、売ってるつもりでいたら、販売ページが未完成だった、、、1種につき1ページ作るのちょっと面倒だし、品数増えすぎてわかりにくいから、なにかしら工夫できないかなーと考えてるうちに放置しちゃってた。でもとにかく売ってまして、香りもとても良いので。ご興味あるかた、お問い合わせください。

 

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