怒涛のおウチ探し、ようやく完結かな

今いるおウチは、ウィークリーマンションなのね。少し手狭で、家賃割高。もうすぐまた引っ越すと思うと食材も日用品も買い込むのを躊躇しちゃうから、生活がすこし不便。

オランダにいる間も、帰国1ヵ月前ぐらいから賃貸の空き部屋情報をチェックしてたんだけれど。お部屋は内見してから決めたいからね。

帰国して、まず最初に取り掛かったのはおウチ探しでしたよ。


さくらさん、移動中にできた擦り傷はペロッとカサブタがめくれて、ふたたび完璧な美しさ・かわいらしさが戻ってきました。いや、擦り傷あっても完璧なんですけどね。

さすがです。サイコーです。


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我が家の条件

  • 「ペット可」最重要。ペット可の場合、敷金1ヵ月積み増しになる。
  • ペットの会社まで電車1本でいける場所、とすると路線が1本に限られる。
  • 風呂の追い炊き機能、バス・トイレ別、コンロ2口以上。
アタリマエだけど、条件がよければ高いし。広さを優先しつつ予算内で納めようとすると古いか、駅から遠いか。


↑新宿高層ビルのすぐ脇にもこんな古いアパートがあったり(さすがに、ここは候補ではない。通りかかっただけ)

完璧な物件なんてないのでね。
ペット可物件は少ないうえに。今はお引越しする人が少なくて。でもいつまでも良い物件が出てくるのを待ってはいられないから。

限られた空き物件のなかで、どの条件を優先するか、どこまで妥協するか。

すごく悩ましかったよ。


こんな流れでした

帰国前1ヵ月:SUUMOで物件検索
どんな物件がありそうか情報収集。ここでいいなーって思うのがあってもまだ申し込むには早すぎるんだけど。ちょっと前から見ておくと、どれが売れ残ってる物件か、見分けやすくなるね。
帰国2日目:めぼしい物件の問い合わせ・内見申し込み開始
帰国3日目:不動産やさん・その1訪問→内見2件
最初に問い合わせた物件はもう借り手が決まってしまっていて内見できず。条件にあうほかの物件を探してくれたけど、出てきた2件はどちらも、随分前からSUUMOで見かけてたもの。「他には条件に合うものがない」し、「SUUMOに出てる情報が全て」で、「どの不動産屋も同じ情報しか持っていない」と断言され、ちょっとした絶望気分を味わう。

この営業さんの、ノリだけの中身の無い営業トークが好きになれず。それが相手にも伝わったのかも? でも、予約して訪問してるのに、途中で他のお客さんの対応を始めちゃって待たされたり。内覧に行くのも別の担当(他の支店からのヘルプで来てた人)に振られちゃって、最初から最後まで感じ悪かった。
帰国4日目:不動産やさん・その2訪問→内見4件
最初に問い合わせた物件は、退去理由が騒音問題(近隣がうるさい)だと説明があり諦め。ほかの物件をいくつか出してもらった中で4件に絞って内見。前日の、あの感じ悪い「ない!」って断言はいったいなんだったのか。

前日の2件よりはずいぶんマシだったけど。ここぞ!ってのは無い。そこそこ良かったので確保のために申し込みした物件はSUUMOで見かけたことのないもので。翌日にSUUMOで新規物件として掲載開始してたよ。

どの不動産屋さんでも扱ってる物件もあれば、限られた不動産屋さんしか扱えない物件もあって、その豊富さが不動産屋さんの強みになるんだって説明に納得。担当してくれた営業さんが転職したての見習いさんで、一生懸命やってくれるから応援したい気持ちでいっぱいになる。
帰国5日目:SUUMOで拾った物件の内見×5件
それぞれ別の不動産会社。

1件目がね、玄関のドアを開けた瞬間に「わああ、これはいいわー!」って思えたので。その場で申し込み。たまたまこの物件の管理会社に直接問い合わせてたおかげで手数料無料。

この物件、もともとは前の借り手の退去前に内見せずに申し込んだ人が、フタをあけてみたら思ってたのと違ったってキャンセルしたのがこの前日で。ウチが問い合わせしたのはその直後だったそう。ラッキー。

でも念のため、予定してたほかの物件も見に行ったら。

最後の2件は旭化成の「ペット共生型集合住宅」で。建物自体はすごく良かったし、フツウ「ペット可」って1頭までなんだけど、ここは多頭飼い可、広さによって頭数が決まっていて、だいずたちの探してる広さだと3頭までオッケーなんだよー!!!


↑右側の壁、キッチンと同じ高さあたりにある水平の細い板のところが壁紙のつなぎ目になっていて。ペットを飼っていて汚れる・破れるのは下の部分だけなので。退去時の張替えが半分だけで済むから修繕費が安く済んだり。そんなちょっとした工夫がいろいろ。



憧れの多頭飼いに大興奮したんだけどね、立地(オットの通勤時間、周辺の環境)がだいずたちの条件とはズレてたから諦めたよー。

「ペット共生型集合住宅」、人気でなかなか空きが出ないんだって。

→ 旭化成 ペット共生型集合住宅プラスわんプラスにゃん

→ 旭化成 ペット共生型集合住宅(オーナー向け)

ペット審査もあるんだよ。面白そう。

でもね、ここで多頭飼い始めちゃったらもう、旭化成の物件以外は、住める賃貸がなくなってしまうのでキケンだわ。多頭飼いはオカネモチになって持ち家に住めるようになってからだな。

土地と家建てるオカネあったら、こういうの建てて2部屋貸したら良い収入になるね。ペット可物件少ないし、売れ残り物件を渋々ペット可にしてるのとは違う、積極的なペット向け物件だから。借り手すぐ見つかりそう。

そして、応援したかった4日目の不動産屋さんにお断りのお電話。残念だったけど、担当さんの今後の活躍を心からお祈りしたい。






審査OK、これから契約ですよ

久々の日本での賃貸契約は、以前とずいぶん変わったなーって印象。

以前はどんなだったか、正確には覚えてないんだけれどさ。なんだか借り主が負担するものが増えてない?
最近は「賃貸保証会社」を使うんだね
今回申し込んだところは、賃貸保証会社を使うの必須でした。そうすると、連帯保証人を立てる必要がないのね。

今回の契約では、契約時に家賃の50%+毎月家賃の1%が保険料で。高いなぁと思ったけれど。これ入っておくと、支払えなくなったときに24ヵ月分まで代わりに払ってくれるんだって。家賃はかならず払う心積もりではいるけれど。それでも何が起こるか分からないからね。

借り主にとっては住む場所の保証、貸主にとっては家賃収入の保証になるわけだから。保険料は折半にすべきなんじゃ?って気がしなくもないんだけれど、、、費用って見せ方次第だから、ここで折半してもその分他に載せられるだけかもしれないし。まあしかたないのかな。
退去時清掃費も借り主負担なのねー
前は、ある程度キレイに掃除して返せば清掃代は請求されなくなかった?
鍵交換も借り主負担。。。
調べてみたら。

借り主が代わるごとに鍵交換するするのは、最近始まったことみたいね。防犯のために。

国土交通省のガイドラインでは「貸主が負担することが妥当」となってるようなんだけれど。でも、今回見てる範囲では「借り主負担」な物件がほとんどだったよ。

売れ残り物件ならガイドラインをもとに交渉できるだろうけど。どうしても住みたい物件であればあるほど、交渉せずに受け入れるんだろうなぁ。
手数料だって借り主負担
全体的に貸主有利な雰囲気で、借り主のためになにかしてくれてる感じがまったくしないのに。不動産会社に家賃1ヵ月分も払うのって、何に対して払うのか不明すぎる。書類手続きの作業費としては高すぎないか。今回は手数料無しだったからいいんだけど。1番目の不動産屋さんには払いたくないわー。

ロンドンやアムステルダムでだいずが見た限りでは。不動産会社への手数料は大家さんが払っていて。だいず側で払うのは家賃以外はデポジット(敷金)だけ。だから、基本的に不動産屋さんは大家さんの意向に合わせていろいろ手配するのも納得できる。だいず側で不動産屋さんにオカネ払って依頼すれば、だいずのために物件探したり、大家さん側の不動産屋と交渉しくれるんだと思うんだよね。

鍵の取替え代の請求は無く(取り替えてるか不明)、契約するときには雇用状況とか預金とか家賃支払い能力を示せる書類を提出するぐらいで。審査とか、保証保険もなかったよ。

退去時は貸主がクリーニングしてから引き渡すから。自分で掃除を徹底的にしてもいいし、オカネを払って業者を手配してもいい。現状復帰の責任が借り主にあるのは同じだけど、その方法を選択させてもらえない不自由。

なんか借り主の立場が弱すぎるなーっていうのが今回の印象。だからこそ助かる部分もあるのかなー??どうなんでしょ。 来週出てくる契約書を熟読してみよう。


引越し楽しみ!

なにはともあれ。来週契約、再来週入居。
住みたい!って思える物件を帰国1週間以内に見つけられて良かったー。時差ボケでフワフワしながらも、よく頑張りました。

家が見つからないかもしれないという不安から開放され。今は、どこに何を置くか、足りない家具はどうするか、間取り図を見ながらいろいろ想像してワクワクしているよ。

はやくお引越ししたいなー。

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