あっという間に6月も終わっていく。こうやって毎月毎月繰り返して人生が過ぎていくのかな。こわい。
4月末にたぶんウイルス性な胃腸炎にかかり。それが5月中は、すこし良くなったと思ったらまた悪くなったり、を繰り返してるうちに1カ月が過ぎてしまった感あり。
そんな中でもコツコツと縫物を続け、5月はいよいよミシンを買い替えたよ。
2023年9月に買った1台目のミシンは。いつまで続けるか分からなかったこともあり、ネットで買ったジャノメの家庭用ミシン(NP400)。
これ、5万円でおつりが来るお手頃価格な割になかなか使い勝手良かったんだけれども、やっぱり、薄い生地や厚い生地を縫うのが難しくてね。
職業用ミシンをお迎えしました!
NP400ちゃんは母のもとへ旅立ちます。。。ありがとう、ありがとう。
いろいろ付けてもらったアクセをまだひととおり使えてはないけども。直線縫いだけでも飛躍的に快適になったと思う。新しいミシンのこと、ここに書くとものっすごく長くなっちゃいそうなのでそれはまた別の機会に。
もくじ
最近ウォーキング始めたから
なるべく持ってく荷物を小さくして、両腕を自然に振って歩きたくて。去年の年末ぐらいに買った型紙「街歩きベスト」にようやく着手。
ポルカドロップスさんの型紙「街歩きベスト」
アレンジなし
表地の前身頃に4つ、後ろ身頃に1つ、さらに裏地の前身頃にも1つポケットあるデザイン。なので裏地は裏地すぎないしっかりめのが良いのかな、と。そして、2枚重ねるので表地は厚すぎないのがいいのかな。
で、表地と裏地の色や質感の相性とか、ファスナーの色はどうするかとか。
いろんな要素がありすぎてなかなか生地が決まらず、型紙買ってからほぼ半年作らない過ぎてしまってたのが。
最近ウォーキングを始めて、なるべく手ぶらに近い装いにしたかったのでね。持ってる生地のなかで良さげな組み合わせを見つくろって急ぎ仕上げてみた。
表地:日暮里・斎藤商店さんで買った紳士スーツ地の残布、ウール/シャークスキン。
裏地:日暮里デビューほやほやな頃に、トマトさんで恐る恐る買った綿ローン。ウチを出る前に、用尺を確認してきたはずなのに、どのぐらい買えばいいかも良く分からなくて1.5mだけ買ってあったもの。これ、木の柄がストライプ状になっててめっちゃかわいいのねー、いま見ればワンピースでも作ってみたくなる生地だなぁ。もっとたくさん買っておけばよかったなー。
ファスナーは長さを指定して買える「ミシン糸のお店『ボビン』」さんで購入してる。ファスナーっていろんな種類がありすぎて、実店舗で探すとだんだん混乱してきて買うのあきらめちゃったりするので。ネットで買うのがラクなんだなー。そのうち慣れるのかしら。。。
- スーツ地を使ってるのでキチンと感のある仕上がり。これはこれで良いんだけども、ウォーキングに着る感じじゃない(あたりまえー)のよね。もっとカジュアルな生地でもう1枚作りたい。
- ポケットの中のものが飛び出さないように、すべてのポケット口にボタンとか面ファスナーとか付けたい。
- ファスナー縫い付けのところがとくにシワシワしちゃってるのは、糸調子の問題かなー。職業用ミシンは糸調子が自動じゃないので。糸調子をちゃんと判断できるようになりたい。
斎藤商店さんで「ウォーキングように、汗をよく吸ってはやく乾く生地がほしい」と相談して出してもらった生地でスポーツウェア的なものを作った。
・Baby Lockさんのサイトで公開されてる型紙「フロントタックタンクトップ」アレンジなし
・濱田明日香さん「大きな服を着る、小さな服を着る。」
リラックスパンツ スリム…丈を15cmぐらい短く
Tシャツ 小…アレンジなし
どちらも軽くてサラっとして着心地良く、お代わりしたい。
白いのは、見た目は普通のTシャツみたいなニット生地だから。普段着用にももう少し小さ目サイズを作りたい。
紺色のほうはワッフルみたいに凹凸がある生地で、肌に接する面が少ないのが良いんだろうなー。
タンクトップのほうはこのまま普段着としても使えるなーと思って。部屋着&ワンマイルコーデ用に、もう2枚ぐらいあってもよいかも。この型紙、脇の開きが小さいので安心感があってとても好みな形。
↑ある日のワンマイルコーデ。スカートもポリ系のサクッとした生地で軽くて快適。そのうえかわいいっていうね。去年はウエストが入らなかったのが今年はなんとか履けるようになっててほんと嬉しい。
母の日に
・大橋利枝子さん「FLWのソーイングとスタイル」スタンドカラーのロングシャツ
アレンジ無しで1着、前開きにボタン3個・丈マイナス15cmにアレンジしたものをもう1着
・Baby Lockさんのサイトで公開されてる型紙「フロントタックタンクトップ」タックなし
母の日のプレゼントに、と作り始めたロングシャツ。
アレンジなしで作ってる途中で、前に贈ったキーネックのドルマンブラウス(中野ユカリさん「大人服名品図鑑」)は胸元が開きすぎてるから自分でスプリングホックを付けたって言ってたことを想い出し。
さらに完成品を試着してみたんだけど、これは母、1枚では着ないだろうなと思って。4月に作ったパンツを合わせて着てみたところ、丈が長すぎて歩くときに膝に引っかかって足さばきが悪いことがわかり。(ワンピースとして1枚で着るなら問題ない)
胸元にボタン3つ付けて、着丈を膝上にアレンジしたものをもう1枚作って。タンクトップとパンツとセットにして贈りました。
生地は
ブラウス…ヤフオクで落札した綿100%のシャンブレーローン、たしか5mで1500円ぐらい。あともう1着、トップス作れるぐらい残ってる。
タンクトップ…これまた日暮里デビューほやほや期にトマトさんで買った天竺。そうとう時間かけて悩んで選んだのにこれまで使わずに寝かせてました。。。ニットムズカシ。
オットにも
まだまだロックミシンの修業は続く。・金子俊雄さん「オールシーズンのメンズ服」
VネックTシャツ クルーネックにアレンジ⇒上の母に贈ったタンクトップと同じ生地で
クルーネックTシャツ アレンジなし
・高田祐子さん「伸縮素材×ロックミシンのシンプルウェア」ロングスリーブプルオーバー
オットのクルーネックTシャツの残布、足りなかったので袖と丈が短めに
クルーネックTは日暮里・布橋さんで買った鹿の子織り?綿100%のニット生地。
スカーフだって作れるよ
パキラ ニット館さんのワゴンで見つけたシルクシフォンのハギレ、50cmしかなくて。
両耳は処理せずそのまま、上下のカットされた部分を絹糸でミシン処理して完成。
これはウチの家庭用ミシンではどうにもうまく縫えそうになくて。工夫すればなんとかいけるかもしれないけど50cmしかないので1ミリも失いたくなくて。
チャムさんのソーイングルームで、高性能な家庭用ミシン(Brotherのコンパル、1台30万円ぐらいするやつ)をお借りして完成させました。
ミシン買い替えのきっかけの1つとなったお品でありますよ。
新しいミシン、ひとまず今の課題は糸調子とボタンホールだなー。
そして着画、集合住宅のエレベーターについてる鏡を使わせてもらってたんだけどキレイに撮れないから。そろそろ大きな鏡を買おうかなーと思っている今日この頃です。
