高低差がすごかった! 歩いて食べて飲んで寝る女3人旅<ルクセンブルク観光>

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またもや日記が滞ってしまい、あっという間に12月。

オランダから帰国してもう5カ月も経ってしまったのに。まだまだ、帰国前の旅行やら引越しやら、日記に残しておきたいオランダでの思い出が山盛りなんです。どうしましょう?(笑)

今はやっぱり、オランダから買っているハーブ関連に気持ちが集中していて。いろいろ考えたり試行錯誤しているうちにあっという間に時間が経ってしまうのねー。

今日こそは、と思い立ってパソコンに向かっても、うっかりイギリスでの日記を読み返し始めたら止まらなくなっちゃったりして。でも、見返すと、そのときのことや気持ちが鮮明に蘇ってくるのよね、全部は思い出せないけど。やっぱりちゃんと日記に残しておくの、大切だよなーって改めて思ったので。

あきらめずにコツコツ頑張るよ。


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旅のしおり ルクセンブルク

このあたりから、だんだん下調べが大雑把になっております。時間が足りなかった。


ここも世界遺産、「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」。

上の地図で大公宮のあるあたり、黄色い地域が旧市街。上の地図で、高架橋の南側にある黄色い地域が新市街。旧市街は、その東を流れるアルゼット川に侵食された断崖絶壁の上にあるの。

「天然の要塞」ってどんなものか、行くまではあまり想像つかなかったけど。高低差が想像以上にスゴかった。高所恐怖症気味のだいずは、足がすくんでしまうほどに。それが写真で伝わるといいな。


ルクセンブルク観光

到着した2日目夕方以降も、3日目も、快晴。誰だ、晴れ女は。

到着、ホテルチェックイン、夕食後にお散歩

17:30ごろ中央駅に到着、歩いてホテルまで5分程度。

チェックインしてお部屋に入るとベッドが2つしかない。エキストラベッド×1込みの宿泊料を払ってるのに!フロントに行って説明すると、お部屋係が呼び出されてきて。「30分ぐらいで準備するから1Fのカフェでドリンクでも飲んでて」と言われ、ウェルカムドリンク券でオレンジジュースもらって待つ。

このお部屋係、ジャンレノみたいなおじさんだった! よくある安宿で。エレベーターは2人乗り、お部屋係も1Fのカフェのお姉さんも、東欧系っぽい雰囲気。

お部屋にベッドがもう1つ入ったことを確認して、近くのスーパーmonoprixを探検したあとパブ飯食べて。→詳細はこちら

そのあと、街の夕暮れを見に、旧市街に向かって歩く。エレベーターのあたりがビュースポットらしいので。そこまで行く途中、ルクセンブルク高架橋からの夕焼けがすごくキレイだった!

21時の夕焼け空! 尖がってる建物は銀行博物館だな



高架橋の西側はこんな↑夕焼け、反対側の手すりの向こうはこんな景色↓

地面ははるか下に。左側、旧市街の切り立った崖が見えるね。



手すりが腰ぐらいの高さしかないので。こっち側見るのすごい怖いし、人とすれ違うとき(ぶつかったら落ちちゃう!)ってドキドキしたわ。

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ホテルで朝食、チェックアウト、中央駅からバス

8時前にホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。フロントで荷物を預かってもらってから観光へ。

ルクセンブルク、なんと週末はバスに無料で乗れるって情報を下調べで見かけたの。ホテルのフロントのお姉さんにもそれが正しいことを確認して。中央駅からバスに乗ってボック要塞に向かう。

バス、キレイだし空いてた!まだ朝早いからかな??



さすがはオカネモチの国。渋滞緩和と環境対策のために、公共交通を使ってほしくて無料にしたんだとか。そのうち、平日もすべて無料になるみたい。すごいな。


<9:00>ボック要塞

最寄のバス停を降りたらすぐに崖っぷち。

左の大きな建物は、ノイミュンスター修道院文化会館。



尖塔の屋根、ものすごい尖がってるー。

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で、橋を渡って、その向こうに見えるのがボック要塞。


左に見えてる要塞の上には登れたんだけど。下のほうは、10時から営業開始らしくて入れなかった。(下調べ不足)

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ボック要塞から先は急な下り坂になっていて

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グルント地区(谷底)に降りて行ったよ。(途中、バスも使って3駅ぐらい)


<9:30~10:00>グルント地区散策

川沿いをお散歩。


奥のほう、崖の上はギリギリまで建物が建ってるんだねぇ。

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グラント地区は道幅狭くて。谷底におウチがギュッと詰まってる感じ。


そして、こんな↓通路の奥にエレベーターがあって。


一気に崖の上まで登れるの、無料で。便利!


<10:15>ルクセンブルク大公宮

道沿いに建物が建ってるのね。柵とか、前庭とか無し。


ちょうど衛兵交代やってて、その前に人だかり。

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壁のレリーフ?彫り?が上品よね。


<10:30>ノートルダム大聖堂

ここも道沿いに建ってて、前庭とかないので。外観撮らないまま突入。


柱のレリーフ?彫り?がステキ。大公宮もこんな雰囲気だったし。こういうの、ルクセンブルク的な装飾なのかしら??

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<11:00>ランチ

詳しくはこちら↓
大満足のストラスブールで満腹になって向かったルクセンブルク。 ルクセンブルクは、国民1人あたりのミシュランの星の数...

ランチ食べたお店があるのはこんな通り↓


しつこく言いますけど。旧市街っていっても、ぜんぜん古くない。


<12:00>憲法広場

旧市街の南側の崖っぷちにある広場からの眺め。

向こうに見えるのはアドルフ橋だね。

よーく見ると、アドルフ橋、車道の下にもう1本、つり橋みたいな華奢な通路があって。人が歩いてるの、分かるかな↓


なにこれ? 遠くから見て、そこを歩くことを想像するだけでも足が震えるわ!!

調べてみたら、これ、自転車専用橋なんだって。

AXIS「歴史ある橋の下に自転車専用橋を建設」





このあとは、旧市街のお土産やさんやケーキやさんを見て周り。

ホテルに荷物を取りに戻って。

中央駅でケーキとお茶を買って、14:10発のブリュッセル往き電車に乗り込みました。

行ってみるまでは、まったくどんなところなのか知らなかったルクセンブルク。ほんとにザックリとした観光だったけど、すごくステキなところでした。神奈川県ぐらいの面積しかない小さな国、でも、もうすこし長く滞在できれば車を使って古城めぐりも楽しそう。

またいつか、行けるかな。

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