ビールを飲みにドイツ・ハンブルクへ 1泊2日旅

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オランダ在住中の国外旅行では、日記に残すのはこれが最後のものです、ようやく。

本帰国まえに行っておきたい街、だいずはリスボンを選んだのね。で、オットに最後にどこ行きたい?って聞いたら、ドイツにビール飲みに行きたいって。

それならだいずはミュンヘンとか南部が良かったけれど。オットが選んだのは北部のハンブルク。どうしてだったか理由は忘れてしまった。でも、運河があってレッドライト地区もある港湾都市で。アムステルダムに似てるかなぁ、なんて期待しながら出かけたの。

本帰国間際で、旅行やら引越しの準備に追われてて。さらには目の調子もそんなに良くなかったからパソコン画面で長い時間作業するのも億劫で、日記に残す時間が取れず。いまさら1年以上も前の旅行を整理してるの、居残りさせてる落ちこぼれ生徒みたいな気分。

まあ、おかげで、写真で旅行気分を味わえたし。まだまだ旅行に出かける気にはなれない今だから、悪くはないよね。

バーチャルなヨーロッパ旅行をお届けできるかな。


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ハンブルク

ベルリンに次ぐ、ドイツ第2の都市。エルベ川で北海に出られる港町。


直線距離でアムステルダムから370km、東京⇔京都ぐらいの距離ね。

この旅行で周ったのは下の地図の赤枠の中、アルスター湖の周り・ハンブルクの中心部。


Wikiによると。
第2次世界大戦中、ここに潜水艦基地が置かれていたため、連合軍からの大空襲を受けたのだそう。1943年7月から始まった一連の空襲で5万人が死亡、100万人が家を失い。当時の航空戦史上もっとも甚大な被害を出したのだそう。


旅のまとめ

ビールを飲むのが主な目的だったからか。あまりいろいろ観なかったなー。

この旅行、2019年の5月23・24日に行っていて。母たちが来る直前で、だいずは母との旅行計画で頭がいっぱいだったので。ハンブルク観光はすべてオットにお任せにしてしまった。

今振り返って地図を見ていると、泊まったホテルの近くにハーブ薬局があるのを見つけたりして。ああ、もっといろいろ観るところはあったのになぁ、って。せっかくの旅行なのに、なんてモッタイナイことを!って、今のだいずは思ってしまう。
<1日目>
①ハンブルク市庁舎
②ランチ:ブラウハウスでビール
③ミニチュアワンダーランド
③隣のカフェでおやつ休憩
④ディナー:レストラン?パブ?でハンブルク料理
⑤レッドライト地区見学

<2日目>

★ホテルで朝食
⑥イゼマルクト(ファーマーズマーケット)
⑦ランチ:ハンブルクのハンバーガーチェーンで
2日目は中心部(⑦付近)でお土産探し。
ベルリンで買って帰ったバウムクーヘンの美味しさが忘れられず、バウムクーヘンを探したけど見つからず。日本のフワフワやわらかいのとは違うんだよねぇ、、、また食べたい。

あと日本にいる家族から、KAWECOのシャーペンを買ってきて欲しいと頼まれていたので。(↓これは万年筆だけど)
ドイツって文房具が充実してるんだよなぁ、これももっと調べておいて何か買ってこれば良かった。LAMYもドイツの、KAWECOと同じハイデルブルク発祥なのだけれど。オランダのお土産やさんでもよく見かけて、中国人観光客が買ってた印象あるよ。


街並み・運河

だいずがこの旅でいちばん期待したものたちは。

オランダと似通った雰囲気を感じるところもあったけれど。




運河沿いは、古い建物は空襲で破壊されちゃったのかな?、建物が新しいうえになんだか味気なくて。


期待してた感じとは違ったかも。こういうサッパリした感じがドイツらしいのかしら。

でもねー、やっぱり、ヨーロッパを旅行するなら、日が長くなって晴れた日が多い5月・6月が良いね。ヨーロッパの街並みに、緑が映える美しい季節。日本の梅雨のドンヨリしたお天気と比べても、このカラッとした気候がスバラシイんだもの。

イゼマルクト沿いの家々(2日目)





20時の街、まだまだ明るい





22時のハンブルク中央駅、ようやく暗くなる





クリスマスシーズンもいいよね。4時には暗くなるけど、夜が美しい。ああ、次はいつヨーロッパを旅できるのかしら。



今日はここまで。次回、観光と食べ歩きの様子をまとめようと思います。写真が多いのでたぶん2回に分けて。

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