初めての東欧 ハンガリー・ブダペスト2泊3日の旅

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セーチェーニ鎖橋



ヨーロッパに住んでるうちにいろんな国を旅行したいとは思っていたんだけれど。

さくらさんにお留守番してもらうことになるのでね。なるべく日帰りか、長くても1泊までで行ってこれる街にしてたから。なかなか北欧・東欧に行く機会がなかったんだけれど。

東欧には1度は行っておきたかったのだよね。ロンドンの職場で東欧からの移民の子達と一緒に働いたこともあって。東欧は経済的には小さな国が多いけれど、そこに住む人たちの生活はとても豊かなんだって聞いてたのもあり。見に行ってみたかった。

で。本帰国する前に1度だけ、さくらさんにお留守番頑張ってもらい2泊3日で出かけたのはハンガリー。ちょうど去年の今ごろ(5月上旬)に旅行したの。あれから1年かー、と写真を見返してみたついでに。この日記にも記録を残しておこうと思います。


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ハンガリーってこんなとこ

ロンドンの職場で東欧から来た子たちと働いて。日本にいたころよりはずっと興味が沸き始めてたので。もう少しいろいろ周りたかった。西側の、フランスやイタリアなら地図のどのあたりで、どんな食べ物があって、とかだいたい分かるけど。ポーランドやルーマニアやハンガリーってどこにあってどうちがうのか、今まで分かってなかったので。

まずは大きな地図からね。


ロンドンの職場はルーマニア出身の子が多くて。ルーマニア語はラテン語起源なのでイタリア語やスペイン語の親戚みたいなもので、お互い相手の言語を知らなくても相手が何言ってるかがだいたい分かるんだとか。南米からスペイン経由でロンドンに働きに来た子達は英語が話せなくてコミュニケーションが大変だったんだけれど。ルーマニアの子が通訳を助けてくれたんだよ。

そのお隣の国ハンガリーは、多民族国家で。ハンガリー語はウラル語族(シベリア、北アジア、北欧、東欧など)、歴史的にいろんな人種が混血した人たちが住む国なんだけど、モンゴル遊牧民の遺伝子を持つ人が多いんだとか。ロンドンの職場にも1人いたけれど、たしかに顔立ちが独特で。ブダペストの街を歩いてると、そのだいずの知ってるハンガリー人に面影が似た人をよく見かけて。あーハンガリー人ってこういう顔が典型なのね、と納得したり。

ブダペストの街を北から南に流れるのはドナウ川。スロバキアとハンガリーの国境沿いを流れてブダペストに入るんだね。ドナウ川の流域は土地が肥えていて、農業が盛んなのかな、国土の61%が農地なんだとか。

赤い線で囲われてるところがブダペスト(矢印あるとこ)



ブダペストは、ドナウ川の西側のブダ地区と、東側のペスト地区が1873年に合併してできた都市。夜景の美しさで「ドナウの真珠」と称えられる。
<Wiki「ハンガリー」から抜粋>
トルテやクレープに似たパラチンタなど、食文化はオーストリアと共通するものが多いが、ハンガリーの食文化の特色は乾燥させて粉にしたパプリカの多用と種類の豊富なダンプリングにある。ドナウ川西岸のドゥナーントゥール地方では、古くからフォアグラの生産が盛んである。
ハンガリー固有種の豚、マンガリッツァは国宝の指定を受けて保護されているが、保護のために利用を禁じるのではなく、むしろ高品質の食肉として利用することを通じて飼育頭数を増やす方針を採っている。

市場で。パプリカがツヤツヤ。赤の隣の白いのもパプリカ。



そして、ハンガリーには温泉文化がある。ブダペストに最初に温泉施設が作られたのは2000年前のローマ時代。

てことで、観て良し、食べて良し、さらに温泉まであるという見どころ盛りだくさんの街。飛行機のスケジュール的に、1泊だと滞在時間がすごく短くなってしまうということで。2泊で。大満喫してきたよ。


ブダペスト観光まとめ

盛りだくさんだったので。まずは全体像を。


<1日目>ペスト地区
①レヘル市場、ランゴスを朝食に
②世界で一番美しいマクドナルド(見ただけ)
③ランチ グラーシュ、手ごねパスタ
④聖イシュトヴァーン大聖堂
⑤シナゴーグの街を歩く(シナゴーグは外から見ただけ)
⑥ホテルチェックイン
⑦英雄広場、セーニーチェ温泉(建物入り口を見ただけ)
⑧夕食 フォアグラとパラチンタと
⑨川沿いを散歩
⑩ドナウ川クルーズ

<2日目>ブダ地区
ホテルで朝食
⑪セーチェーニ鎖橋を渡ってブダ城へ
⑫漁夫の砦、人気のケーキ
⑬ゲッレールト山と女神像
⑭ゲッレールト温泉(水着で混浴)
③の近く ステーキハウスでマンガリッツァ豚

<3日目>
ホテルで朝食
⑮ブダペスト中央市場
⑯カフェでケーキ

盛りだくさんな雰囲気がこれで伝わるでしょうか???

次回、まずは食べたものから始めようかな。お楽しみに。

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