2026年9月の裁縫記録 ネクタイ作れちゃいました

ああ、今月もまたギリギリ滑り込みな裁縫まとめです。

10月は、インスタで個人の方が企画してくれた「天下一洋裁会」というイベントがあって。10月の各日にお題が設定されていて。そのお題に沿って毎日投稿する、っていうね。

そのお題がけっこう前にポストされて。縫ったものだけじゃなくて、ミシンとか布山とか、けっこうプライベートをガンガン出さなきゃならなさそうで。これは、だいずにはちょっと無理だなーと思いながら見てたんだけれど。

いざ始まって、みなさまのポストを見ていたら、なんだか自分も混ざりたくなっちゃって。

結局10月1日から18日ぐらいまでは毎日投稿。その後、なんだか変な風邪を引いていったんお休みし。10月25日から復活してオットのYシャツを6日間でゼーゼー言いながらも仕上げちゃって。なんだかんだ楽しく参加させていただきました。

みなさんの洋裁部屋とか、ちょっとした縫い方のコツとか、生地選び・型紙選びのセンスとか、そういうのを見せてもらってすごく参考になりました。

が、、、その分、この日記を含め、ほかの作業はかなり進みが遅くなってしまいまして。
1日がもうすこし長かったらなぁ、なんてのび太くんみたいなことを言いたくなる今日この頃です。

 

merchant & mills 第3弾

7月のQuinn、8月のFactoryに続き、Scoutにも手を出してしまいました。

型紙 Merchant & Mills PDF型紙 The Scout
生地 レクレドールさんPeace You 遠州先染コットン(110cmx2m)

この型紙、いつか作りたいなぁ、と思っていたところに。
レクレドールさんのライブでこの生地を見た瞬間に、これでScout作りたい!って思ったのよね。そのイキオイと気合でポチリ勝ち。(点数が少ないので、出品されたものをいち早くポチれた人が勝ち取れる方式) 生地を買えちゃったので、型紙も購入した、という流れ。

 

これね、ネクタイも型紙付いてて。けっこう簡単に作れちゃうものなのね。

裏地には今年7月に作ったフリルシャツの残布、綿100紺地の白ドット柄を使ったよ。

結構本格的な感じに仕上がって。ネクタイってこんな風に作るんだー、と。感激。先を尖らせたら会社に付けてくアレ、できそうよね。選ぶ生地次第とは思うけど。

さらには、このシャツの作り方では、襟を台衿2枚で挟んでから見ごろに付けるんじゃなくて、台衿1枚(外側)に襟と見ごろを縫い付けたあとで、見ごろ側を2㎝折りたたんだ台衿(内側)をまずは外側台衿に縫い付けた後で、見ごろ側を縫うという手順になってて。

このやり方のほうが、台衿と見ごろの接合部がキレイに縫えたので。しばらくはこの順序でいろいろ試してみようかな。

このシャツが出来上がったのをホレボレしながら眺めていた時に、下に合わせたくなって作ったのがこちら↓

型紙:Lilla Blomma「きれいめカジュアル服」ハーフ丈に+10㎝
生地:レクレドールさんヤフオク 綿100高密度先染め145㎝x2m

ボックスプリーツみたいな雰囲気で、腰回りはすっきりしていてとても好みの形。こういう形のスカート、昔持っていてヘビロテしておりました。もう少し厚めのツイルがいいんだなー。もう1回作ってみようかな。

 

それで。

10月上旬に大学の同窓会があって、うん十年ぶりに大学に行って、うん十年ぶりに学友たちに再会してきたんだけれど。その日にこのシャツを着ていこうと思って。でも、このはかまパンツ↑は少しカジュアルすぎるかなーと思って。今年6月に作った「think patternのソーイングBOOK」のラップ風タックスカートを合わせてみたらばいい感じで。

大学の雰囲気にもあってるよね。みなさまに褒めてもらえてすごくうれしかった。このラップスカートは予想以上に活躍しそうな予感。

 

そして、8月に作ったFactoryをボートネックにアレンジできる追加版みたいなものが販売されてたので買って作ってみたの。

買ってみたらば、追加型紙ではなく、Factoryの型紙をボートネックにアレンジする方法が書かれてるだけでした、、、とはいえ、肩線をキープしながら襟の開きを変えたり、肩を伸ばす(ドロップ気味にする)方法が図解されていて。まあ、これはこれで勉強になった感じです。

着丈が長すぎたので、スカートだけ−10㎝したんだけれども。なんだか上半身と下半身のバランスが悪いような気がする。すこし上半身の丈も短くしたほうがよかったのかも。

生地は、これもレクレドールさんPeace Youで今年7月にポチリ勝ちしたコットン、150㎝x3m。

 

雨の日にあったら便利かなーと

9月は雨ばかりだったので。

型紙:どちらもyasuminさん「おそろい布こもの」
生地:表地=ラミネートツイル、裏地=撥水ナイロン、どちらもレクレドールさんPeace Youで購入。

・ナイロンバッグ
本体部分は表地だけの造りのところを、裏地も付けたので、巾着部分の縫い付け方がちょっと複雑になってしまった。裏地は、本体と巾着部分では、表裏が逆転する:巾着部分は最終形の外側が表なのに対し、本体部分は内側が表。それを間違えて、同じ側を表にしてしまったので、巾着部分は外側に三つ折り始末の裏面が見えている。でもそんなに目立たないので気にしないことに。

・傘カバー
本では、裏地にタオルを使って表地と縫い合わせてるんだけど。使った後、バラバラに分解できたほうが乾きやすいかなーと思って。裏地はナイロンバッグと同じ撥水ナイロンにして、それとは別に、100均で買った吸水ふきん?みたいなのを使って同じサイズの内袋を作ったよ。

普段、出先で傘を傘立てに預けるのが面倒というか、誰かに間違えて持っていかれるのがイヤで。折りたたみ傘を入れるビニール袋(ちょっとオシャレなデザインで強度高めのレジ袋)を持ち歩いてたんだけど。これからはこの傘袋を使って、雨の日の外出がすこしオシャレになりそう。

ナイロンバッグは大と小があって、どっちか悩んだ末に、大を作れるだけの生地があったので大にしたんだけれども。だいずの用途においてはちょっと大きすぎたなー。作ってみないとサイズ感が分からないの、これもたくさん作れば慣れていくのでしょうかねぇ。

 

残布消費が悩ましい

もう1着、ほどは無いけど、ポケットとか裏地とか、ちょっとしたところにいつか使えそうな気がして捨てられない残布たちの整理・管理がとても大変なので。なるべく1度で全部使い切りたいんだけれども。なかなかうまくはいかないし、残布を使ってもう1品、などとやっていると今作りたいものをどんどん作っていく、という意味においてはスピードダウンとなってしまうのでとても悩ましい。

こちら↓はボートネックワンピースの残布で

濱田明日香さん「甘い服」80%ぐらいのサイズに縮小し、裏地を付けた。角のとこのフリル付けが難しい。けども、濱田さんのデザインはめちゃめちゃ好きすぎるからまた作りたい。

裏地もいつかの残布↓

ポリ100のグレー地黒水玉、これはかわいいくてお気に入りだし、いろんな生地と合わせやすくて。裏地としては2度目の登場。

あと、オットにTシャツを作った残りで↓

ワタシ用の部屋着パンツ。これは夏用、いままでよく履いてたパンツをコピーして作ってみた。もう涼しくなっちゃったから、来年の夏から愛用予定。

そして、オットリクエストの小物入れ↓

猫柄は主にオット用。スーツ着たおじさんがビジネスバッグのなかにいっぱい猫柄グッズを忍ばせてお仕事してるの、かわいいなと思って。これまで誕プレとしてイヤホンケース入れやら、タブレット入れやら作ってまいりまして。

オットから携帯キーボード?を入れる袋を作ってというリクエストを受けて今年も作りましたよ。

生地はタブレット入れに使った残り。いろんな猫ちゃんがいるなかから好きな猫ちゃんを2匹選んでもらい、表・裏に1匹ずつ入ってます。写真↑の表面には赤いリボンを付けた黒猫ちゃんを中央に。裏はさくらさんと同じ三毛猫さま。

オットは左利きなので、左開きにしているのもポイントでございます。

パイピングは綿ナイロンワッシャー、今年4月に作ったカーゴパンツの残布です。

 

あとはTシャツ3枚作ったぐらいかなー。こんな感じの9月でした。

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