アムステルダムでオススメの中華食材店 ワンタン麺をよく作りました

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以前書いた「オランダ生活 我が家の日本食材の調達はこんな感じです」をたくさん読んでもらっているようなので。これを書いた後に「ここ、いいわー!」ってとこが1軒増えたので、そこを紹介しておきたいと思います。

いよいよアムステルダムから日本に帰ってきて1年が経とうとしているので。状況は変わっているかもしれませんが。GoogleMapで見た感じ、このお店はまだまだ営業されているようなのでひと安心。



アムステルダム市が4月上旬に発表した都市戦略、コロナ後に目指す方向性を打ち出してるのね。詳しい内容はよく理解してないけれど。でも、これから自分たちの生活はどうなっちゃうんだろう?って今みんなが不安になってるときに、こうやってこれから目指す姿をいち早く打ち出してくれるのって、頼もしいよね。全体の中でどの分野にどう取り組むべきなのかを見せてくれるのも、全体像がつかめて分かりやすいし。

たった1年住ませてもらってただけのだいずですが。アムステルダムらしいなーって誇らしく思ったわ。

アムステルダムは人口82万人、面積は八王子市ぐらいっていうコンパクトさで。でも行政の電子化はずっと進んでて。市役所の窓口だって使いやすかった。で、いろんなルールがどんどん変わっていく、フットワーク軽い印象があって。

そこに長く住んでいる人たちにしたら不満もあるのかもしれなけれど。今のだいずには、アムステルダムはとても輝いて見えてます。


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Hong Kong Superstore

前置きが長くなりましたが。

オススメしたいこのお店・Hong Kong Superstore、場所はキンケル通りのHEMAの向かいあたり。


鄧容東方行と何が違うかと言うと。

乾麺の種類が多いこと!!

だいずが愛用してたのは、香港の卵麺↓と


台湾の刀削麺。(画像撮ってなかったのでこれ↓でシツレイ)
ホンモノの日本食材と比べてお手ごろ価格で手に入るし。安いからって韓国製や中国製の「うどん」と言う名の食品を買うのもナンダカナーって気分だったもので。


ワンタン麺!

目指す姿は、香港で食べたワンタン麺↓


しかし、海老は贅沢品ですので。

我が家は豚肉で。

盛り付けが美しくないですがー現実なんてこんなもの


挽肉

サラダ・オニオンの小口切りを混ぜて、しぼりたて生醤油を垂らして捏ねるだけ。オランダもイギリスも、入ってる脂身の割合がかなり低い、真っ赤な挽肉がスーパーで売られてるのがとても良かった。イギリスでだいずがよく買ってたスーパーのは、脂分の割合が表示されてて。たしか8%とか10%とか。日本の挽肉はピンク色で見るからに脂っぽいし、実際脂ぎってて胃もたれするのよね。。。


ワンタンの皮

Hong Kong Superstoreだけじゃなくて、鄧容でも売ってた。冷凍品。
Wonton Pastry/ wontan vellen 200 gram
※これはロッテルダムの中華食材店のサイト。たまたま同じ商品掲載されてたから。


スープ

中華っぽさを出したくて、干し海老使ってた。
Dried shrimp can be used to make broth for Chinese dishes or added to make stir-fried glutinous rice
※これはイギリスの中華食材店のサイト。 アムステルダムだと鄧容の近くにある華南行(map)でしか見たことない。

戻した水と、みじん切りにした干し海老、あとはマギーブイヨン(アルバートハインで売ってる)、めんつゆでそれらしき味に調整するだけ。XO醤みたいなのもいろいろ売ってるからそれを試してもいいのかもしれない。だいず的には、色んなものが混ざってる脂ぎった瓶詰ってアヤシいし、オナカ壊しそうなので避けてました。

で、青梗菜などの青菜を細く切ったものもスープに加える。これは鄧容や東方行だけでなくアルバートハインでも売ってる。



見た目はアレだけど、ワンタンの皮がプルプルして。この麺のパサっとした食感も好きなんだなー。よかったらぜひ試してみてください。




刀削麺は和風に

こちらはネギや梅干や鰹節や鶏肉を入れためんつゆスープの中で煮込んだだけの純和風味。


表面がツヤツヤっとしてる見た目からも、稲庭うどん風な食感なのが伝わるかな?



このお店はこじゃれた飲食店の多いキンケル通り沿いにあり。南に少し歩けば緑豊かなフォンデル公園もあり。週末のお散歩ついでに寄ってみるのもいいかもしれません。

ああ、そんな生活に戻りたい。。。日本の夏は蒸し暑くて。カラッとしたアムスの夏が恋しいです。

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