ぶどう膜炎いよいよ完治かな 腸活とハーブティが効いたに違いない!

昨日は4週間ぶりの診察。
去年7月の「前部ぶどう膜炎」発症からもう半年も経つんだもの、そろそろ治ってほしい!とキアイをいれて病院に向かったよ。

↓olvg 眼科の待合室。昨日もまだツリーが飾られてた。
↑左に写ってるワゴンにコーヒーやジュースが乗ってるの、分かる? 健康そうなおじさんとおばさんがいきなりこのワゴンを押して待合室に入ってきて、飲み物どう?って。無料でドリンク配ってました。病院からのサービスなのか、ボランティアなのか。。。まったく分からないけれど。他の患者さんが貰ってるのに倣って、ありがたく頂きましたよ。

オランダの病院、日本とはいろいろとシステムが違うんだけれど。診察室に患者さんの家族や友人が一緒に入ってくの、最初見かけたときは驚いたなー。日本でも癌や重病だと家族が呼ばれるけど。眼科ぐらい1人で行くでしょ? だいずが待合室で見かけた範囲では、小さな子供やお年寄りだけじゃなくて若い人だって同伴者がいることが多いよ。お医者さんと1対1で話すよりも、もう1人いて客観的に聞いててくれたほうが勘違いや聞き漏れがなかったり、患者からは聞きにくいことを質問できそうで良いよね。


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12月の体調

以前は体が冷えたり疲れたりすると眼球のまわりにすこし痛みがあったのね。でもこの1ヵ月はそれはおさまって。スクリーン見すぎると疲れる程度(あたりまえ~)。

去年7月の発症以降、喉や首が腫れたり耳の奥が詰まった感じがして。いつもより風邪を引きやすかったり、乗り物酔いしやすい感じだったのもだんだん収まってきて。

でも、クリスマスごろに左側の歯茎(上下とも)がパンパンに腫れて、頬の辺りで血管がドクドク脈打つ熱っぽさで、2日ぐらい歯茎痛・頭痛がひどかった。頬に氷をあてて冷やしたら治ったけれど。これでまた眼の炎症が強くなっちゃったかなぁと心配でした。


今回の診察

前回はほんとに診察記録が届くまでの「時間つなぎ」な診察だったみたいで。今日はカルテ用の顔写真を撮ったり、視力・眼圧の測定のほかに、眼球のスキャン撮影だとかいろいろ検査をして。この病院の患者さんとして正式に受け入れられたって感じがしたよ。

で、いよいよ、先生に診てもらったところ。先生が直に診ても、スキャン撮影の結果からも、目の炎症はまったく確認できないって!

これは、つまり、完治ってことでしょうかあぁぁー?

とはいえ、ぶどう膜炎のステロイド点眼は徐々に減らしていかなきゃならないらしく。炎症が無くなったとはいっても、急には止められないからかな。今まで1日2回だった点眼を、これからは1日1回に減らして3週間続けてから、今月末にもう1回診てもらうことになりました。そこで炎症がなければ治療終了に向かうんだと思われるよ。点眼やめたあとも1度はチェックしてもらうんじゃないかなぁ。。


↑本文とは関係ないけど、、、先週の晴れた日の夕暮れの空と運河。晴れた日は飛行機雲がいっぱい。今のだいずの心はこのぐらい晴れ晴れしてる!

ああ、ほんとホッとした。新年のスタートとしてもなかなか良いわよね。


腸活とハーブティが効いた?

12月の病院についての日記で書いたように。今年は春先からずっと腸が過敏になっていて。ぶどう膜炎も、オナカの具合が悪くなると眼の調子も悪くなるように感じていたの。

おへそのあたりを手で触るとオナカの中がヒリヒリ痛む。ゴマ、全粒粉など特定のものを食べるとギューっと激痛が起きて、しばらく腸の運動が完全停止したかのように便秘になり。それを気にせずに消化の負担が大きいものを食べるとオナカを下す状態。
10年以上前、腸に潰瘍やポリープがたくさんできたときと症状は同じ(今回のが軽症)。



ぶどう膜炎の原因はいろいろだけれど、免疫異常が原因だったり炎症を起こしている場合もあるようで。

腸は「全身の免疫系を司る」臓器だって言われてるし。
NHKスペシャル「人体」万病撃退!”腸”が免疫の鍵だった

夕食を抜くようにしたら花粉症が治ったっていう知り合いもいるし。

腸を休めて元気にさせることが今のだいずには最重要なんじゃないかと思ってね、腸活に取り組んでみたよ。

鼻炎を和らげるために飲んでいたハーブティも。鼻の粘膜だけじゃなくて腸や眼やいろんな膜の炎症に効いたんじゃないかしら。ハーブティや腸活は、だいずの場合どんな風だったかを別の日記でまとめてみようかな。

今は眼も腸も炎症が治まっているけれど。腸はまだまだ過敏な状態で、ゴマとか蟹とかダメな食品をいま食べたら一気に炎症がぶり返しちゃいそうな気がするので。

腸が元気になるまで、気長に・地道に腸活を続けていきますよ。

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